そして花火会場に着き 、
花火が上がるのを待つ
そして待つこと 、 10分 、
アナウンスが聞こえてきたと同時に
" パーン! "と綺麗な花火が打ち上がる 。
ついつい見蕩れてしまう 。
ジーッとこちらを見詰めてくるジェルくん
急にこんなこと言ってくるのほんとずるい 。
ジェルくんはそう呟くと 、
私の耳元で 、
とんでもないこと言いやがった !
浴衣エロいか? エロくはないでしょ!
なんやかんやで 、 無事に花火も終わり 、
帰ることに 、
急に謝られて困惑している 。
真剣な目で言うジェルくん
自覚 ? なんの?
夏祭りが楽しすぎて 、 気付かなかった 。











編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。