第31話

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2025/11/13 14:47 更新







あなた
     ん ... (起)     



目が覚めると、横にはジェルくんが



机の上を物触していた。



あなた
     ジェルくん .. ?      




# _ Jel
    あ、起きた?     



あなた
    うん 、 何してるの?     




# _ Jel
     久しぶりに昔の物とか 、     
# _ Jel
     色々見てんねん 。     



あなた
    そうなんだ 。    
あなた
    今何時?     




# _ Jel
    今17時やで 。    



時計に目をやると 、 午後17時を



回っていた 。






すると 、 コンコンとノックする音が聞こえた 。


Jel mother
     2人とも夜ご飯出来たで ~ !     



お義母さんがそう言う 。



# _ Jel
    はーい 。    



          これ私も一緒に食べてもいいのかな?



と、思いジェルくんにそう聞いてみた 。




あなた
    私もいいの?     




# _ Jel
    うん 、 当たり前やん!     




あなた
    ありがと 。    





          ジェルくんはいいと言ったものの 、



私は緊張している 。




# _ Jel
     じゃリビング行こか 。    



あなた
     うん .. 。    



# _ Jel
     ??     
# _ Jel
    どしたん? 元気ないやん。     




あなた
    そういう訳じゃないんだけど 、     
あなた
     緊張してる ..     




こんなに緊張してるのは 、



初めてジェルくんの実家でご飯を食べること 。





# _ Jel
     ... じゃあこうしたら 、    
# _ Jel
    緊張取れる?     




あなた
    え ... ?     




ジェルくんは私に近づいてきて 、



頬に手を添え 、




# _ Jel
     ん 、 チュッ ⸝⸝     




と 、 口にキスをした 。



あなた
    もう! 余計ドキドキした! ⸝⸝     




# _ Jel
    ごめんって ! (笑)     
# _ Jel
     .. でも 、    















# _ Jel
      顔真っ赤にして照れてる 、     
# _ Jel
     あなたほんま可愛ええよ 。     







なんか繋ぎ方変で泣きそう ‬т т

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