目が覚めると、横にはジェルくんが
机の上を物触していた。
時計に目をやると 、 午後17時を
回っていた 。
すると 、 コンコンとノックする音が聞こえた 。
お義母さんがそう言う 。
これ私も一緒に食べてもいいのかな?
と、思いジェルくんにそう聞いてみた 。
ジェルくんはいいと言ったものの 、
私は緊張している 。
こんなに緊張してるのは 、
初めてジェルくんの実家でご飯を食べること 。
ジェルくんは私に近づいてきて 、
頬に手を添え 、
と 、 口にキスをした 。
なんか繋ぎ方変で泣きそう т т







![私の推しは兄でした。 [🎲]](https://novel-img-gcs.prepics-cdn.com/prcmnovel-tokyo-prod-converted-images/p/037042d526cefdcdc29e9f176daaec1f06cdd850/cover/01J8SVY8BZ4ZV5NSXS9C7T0Q7J_resized_240x340.jpg)



編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!