目が覚めると、横にはジェルくんが
机の上を物触していた。
時計に目をやると 、 午後17時を
回っていた 。
すると 、 コンコンとノックする音が聞こえた 。
お義母さんがそう言う 。
これ私も一緒に食べてもいいのかな?
と、思いジェルくんにそう聞いてみた 。
ジェルくんはいいと言ったものの 、
私は緊張している 。
こんなに緊張してるのは 、
初めてジェルくんの実家でご飯を食べること 。
ジェルくんは私に近づいてきて 、
頬に手を添え 、
と 、 口にキスをした 。
なんか繋ぎ方変で泣きそう т т











編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。