今の日付8月中旬 、 暑い時期真っ只中だ 。
ソファーでスマホを弄りながら答える彼に
私は質問した 。
この日のために、ジェルくんと私の浴衣を
ネットで注文したのだ 。
上目遣いでジェルくんを見詰める 。
ジェルくんに浴衣を手渡す
別室に入り 、 浴衣に着替える 。
私の浴衣はピンクの花柄が付いてる
ヘアアレンジもメイクもばっちり
元のいた場所へ戻ると 、 まだジェルくんは
着替えているよう 。
扉を開けると 、 オレンジ色の浴衣に
髪の毛は横で編み込みをしている
ジェルくんの姿が 。
ジェルくんの浴衣姿に思わず見蕩れる 。
照れてるのか 、 耳まで真っ赤にしてる彼 。
照れてるのが可愛くてちょっといじめてみた
訳が分からず 、 困惑してると
ジェルくんが耳元で
めちゃくちゃ書きたかった 、 ジェルくんとの
夏祭りデート!! またまだ続きますよ🫶🏻











編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!