第33話

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2025/11/16 06:20 更新









あなた
     な ッッ .. ! ⸝⸝     
 




急にそんな事言うから驚いた 。




# _ Jel
     顔真っ赤なっとる (笑)     



あなた
     ジェルくんが変な事     
言うからでしょ! ⸝⸝




# _ Jel
     俺悪くないも ~ ん 。     
# _ Jel
     元々あなたがいけないんやって 。      





あなた
     はぁ? ⸝⸝     




私悪くないし ..



でも、からかったのは事実 。



# _ Jel
     はよ夏祭り行くで 。     



あなた
     ぇ 、 ちょ .. !     




ジェルくんは私の腕を引っ張り 、



夏祭り会場へと足を運んだ 。





















あなた
    人多いね 。     




来てみたものの 、 人だかりが凄い 。





# _ Jel
    やなぁ 。    




あなた
    あ!私あれ食べたい!     




目に入ったのはいちご飴の屋台 。




# _ Jel
     ええよ 、 買おっか 。     




あなた
     やった!     




          そして 、 いちご飴も買い終わり 、




口に運ぶ 。




あなた
     んん ~ !!      
あなた
     美味しい !     




# _ Jel
     それは良かった 。     




いちご飴を食べる姿を見詰めるジェルくん



あなた
     いる?     




          食べたいのかなと思い聞いてみた 。




# _ Jel
    いや 、 あなたが食べてる姿が     
可愛くて見蕩れてしもうた 。




あなた
    ... !? ⸝⸝     



その発言にみるみる顔が赤くなっていく私




# _ Jel
     照れた顔も可愛いな (ふふっ)    




あなた
     ッッ もう ⸝⸝     
あなた
     早く次行こ! ⸝⸝     




# _ Jel
     はいはい (笑)     


















          そして、色々屋台を見て周ること1時間





あなた
     あ .. れ ?     



私は"ある事"に気付く 。




あなた
     待って待って 、 ジェルくんは ?      





まさかのジェルくんとはぐれました (泣)





あなた
     ぁ 、 そうだ 、     
あなた
     電話すればいいんだ 。     



ジェルくんとはぐれたことが初めてで



段々不安になっていく 。






私はジェルくんに電話をかける 。



プルルルル !!




あなた
    もしもし .. !     
あなた
    ジェルくん ... !     




# _ Jel
     📞 ほんまどこ行っとんねん 。     




あなた
    ほんとごめん .. 。     



ジェルくんの声が聞けて安心したのか



私は涙が零れる 。




# _ Jel
     📞 ... 俺の方こそごめん 。     
# _ Jel
    📞 怖いよな 。     



もちろんはぐれたのが怖いのもあるけど 、




違う 、 安心したんだ 、 ジェルくんの声聞けて





あなた
     違うの 、 安心したの 。     




# _ Jel
    📞 え?     



あなた
     ジェルくんの声聞けて安心した 。     




# _ Jel
    📞 そっか 。     
# _ Jel
    📞 今どこ居るん?     




あなた
    えっと ..     




周りを見渡し 、 何か目印があるものがないか




確認する 。




あなた
     ヨーヨー屋さんの隣の     
ベンチに座ってる 。



# _ Jel
    📞 分かった 、 すぐ行くから 。     
# _ Jel
     📞 そこから動かんといてな?      




あなた
    分かった 。     




# _ Jel
    📞 ほんま?    
# _ Jel
    📞 絶対やで?     




あなた
     分かってるよ !      




# _ Jel
    📞 分かったんならよし 。     
# _ Jel
    📞 じゃ、向かうからな 。     





あなた
    分かった 。     




ツーツーツー



と、電話が切れた 。






あなた
    繋がって安心した ..     
あなた
    ジェルくん言ってた通りここに居よ 。     




ベンチで大人しく待ってることに 。




















          待つこと約10分 、 足音が目の前で止まった 。







あなた
     ... ?     
 



やっとジェルくんが来てくれたのかなと



思い顔をあげた 。




そこには知らない人物が立っていた 。








初めて長編書いた🫶🏻🫶🏻



あ、まだまだ続きますよ😼💖

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