急にそんな事言うから驚いた 。
私悪くないし ..
でも、からかったのは事実 。
ジェルくんは私の腕を引っ張り 、
夏祭り会場へと足を運んだ 。
来てみたものの 、 人だかりが凄い 。
目に入ったのはいちご飴の屋台 。
そして 、 いちご飴も買い終わり 、
口に運ぶ 。
いちご飴を食べる姿を見詰めるジェルくん
食べたいのかなと思い聞いてみた 。
その発言にみるみる顔が赤くなっていく私
そして、色々屋台を見て周ること1時間
私は"ある事"に気付く 。
まさかのジェルくんとはぐれました (泣)
ジェルくんとはぐれたことが初めてで
段々不安になっていく 。
私はジェルくんに電話をかける 。
プルルルル !!
ジェルくんの声が聞けて安心したのか
私は涙が零れる 。
もちろんはぐれたのが怖いのもあるけど 、
違う 、 安心したんだ 、 ジェルくんの声聞けて
周りを見渡し 、 何か目印があるものがないか
確認する 。
ツーツーツー
と、電話が切れた 。
ベンチで大人しく待ってることに 。
待つこと約10分 、 足音が目の前で止まった 。
やっとジェルくんが来てくれたのかなと
思い顔をあげた 。
そこには知らない人物が立っていた 。
初めて長編書いた🫶🏻🫶🏻
あ、まだまだ続きますよ😼💖











編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。