__________りうらの脱走から丸2日。
どうやら、俺の名前が尋問で出てきたらしく、処分をどうするかで上は悩んでいるらしい。
その為、仕事をさせる訳にもいかず、休みになったと。
そうだ、散歩ついでに遠くの売店に行こう。
俺の部屋の食料がもうそろそろ尽きる。((
施設の端から端までを曲がりくねった道を移動しているから、かなりの距離がある。
運動不足には厳しい距離だ。
ゆっくり棚を見ていると、肩を叩かれた感じがした。
思わず振り返る。
……今俺、上司なる人に凄い口悪かったよな?
……終わった。((
更新遅れてすみません……
暫く書いて無さすぎて、夢主くんの口調が迷子です。((
これからは、ちょくちょく更新しようかな……と思っております()
ではまたお会いしましょう!













編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!