第2話

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2024/12/05 11:00 更新








てった
てった
あの、付き合ってください。
(なまえ)
あなた
え、あ、よろしくお願いします、
てった
てった
え、まじ?
(なまえ)
あなた
まじ、です、
てった
てった
は!?え!やっば!!!よろしくね!!!
(なまえ)
あなた
よろしくお願いします、笑





こうして付き合い始めたのは1年生の最初。




でもこのとき高校生活始まって二日目なんだよね。




なぜ告白されたのか、なぜ告白を断らなかったのか。




それは私にもわからない。




今は高校3年生が始まった頃だけど、まだまだ付き合ってます。




その裏で、私がキャバクラを始めたのは2年生の1学期頃。


(なまえ)
あなた
てったくん、おはよう
てった
てった
あ!あなたおはよ!!
てった
てった
てか今日放課後空いてる?
(なまえ)
あなた
あーごめん、今日は無理でさ、
てった
てった
あれ、今日何曜日だっけ?
(なまえ)
あなた
火曜日!!
てった
てった
じゃー無理か!!ごめんね!
(なまえ)
あなた
全然、明日遊ぼうね
てった
てった
おっけ!!わかった!!



キャバクラは土、日、火、木曜日に行っている。



当たり前にうちの学校の人達も来るよ。


  
テキーラ飲みにね。それと、ヤりにね。

(なまえ)
あなた
はーつかれた、
先生)大丈夫か〜?夜バイトで忙しいらしいな、
(なまえ)
あなた
あ、はい、大丈夫です!笑


コンビニでバイトって言ったら皆騙される。



バカみたいで面白い。

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