次の日
青side
今日も赤くん家に行く、
一番ノリに行ってやろう!
今日、絶対黄くんをメンバーに入れれるように、頑張んないと、皆は誰がいいと思ってるのかな?
ピーンポン↑ポン↑ポン↑
紫side
青ちゃんがこんなに必死とか中々ないのにな
一旦皆にまわしてみようかな
俺は、正直皆良かったと思ってたから皆の意見聞いて、考えようと思ったんだけど、
皆おんなじだったみたい
青ちゃんがこれほどまで必死なんだよね、
だから皆も黄くんがいいと思ったんだよ、きっと、だから、
そう考えれる
青side
やった!
皆黄くんがいいって言ってる!
これからは黄くんとも活動できる!
僕の、最高の仲間と、
大切な友達、みーんなで過ごせる!
はやく、黄くんに報告!
黄side
どうも!黄でーす
買い物終わりで、ちょーっと公園でゆったりしてきた帰りです
あれ?なんか声しません?
このガサガサ声は…
青ちゃんですね、
しかも笑ってません?
はぁ
当たり前じゃないですか、
返事してるんですし、
そして目悪いですねぇ、
あと10歩くらいでタッチできるくらいにいるのに、
トコトコ
ポン
犬ですか?ってくらいピョンピョンしますねw
予想外でした、
いや、心の、頭のどこかには合ったのかもしれませんけど












編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!