第2話

第一章〜当たり前だった日常〜
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2025/09/25 10:00 更新
雪
最初だから挨拶はしておこう!
雪
ということで!は〜い雪です!
雪
大変長らくお待たせ致しました!リメイク版、開始です!
雪
あの時は、何もわからない状態で直感で書いてたな〜
雪
おっと、そろそろ始めないと
雪
それではまた終わりに。
第一章、楽しんでいってね
うちは、ハナズオウ王国の国民だった。



平凡な一般人。  




父と母と3つ上の兄の4人で、仲良く暮らしていた。



毎日が宝物みたいにキラキラ輝いていた。





ディア
ディア
あ!睡蓮!
睡蓮
睡蓮
?お兄ちゃん!どうしたの〜?
ディア
ディア
母さんと花冠を作ったんだ!あげるよ!
睡蓮
睡蓮
え、いいの!?
ディア
ディア
うん!睡蓮のために作ったからな!
兄はよくうちに物をくれた。笑って、『睡蓮のために』と。

そんな兄が大好きだった。



それに、物知りで何でもできたの。



そんな兄がかっこよくて、うちもよくマネをしていた。



勉強、読んでいる本、運動は苦手だったけど、兄が応援してくれるから、頑張れた。




お昼ごろだったかな?



いつも通り本を読んでいると『睡蓮』という花があることを知った。



そこには、花言葉も開花時期も書いてなかった。


だから、兄に聞こうと思った。
睡蓮
睡蓮
お兄ちゃん!
ディア
ディア
睡蓮?どうしたんだ?
睡蓮
睡蓮
睡蓮の花言葉教えて!
そう言うと、兄は笑って教えてくれた。


花言葉は『愛情』『清純』『無垢』そして『滅亡』だと。





数年が経って、うちが14になった時、兄は王都で働き始めていた。





うちは1人になる時間が増えた。




今日もそんな日々の1日になるはずだった。











なのに…突然騎士団員が来た。




たぶんその時から、うちの人生が狂い始めた。


モブ1
モブ1
睡蓮はお前か?
睡蓮
睡蓮
?そうですけど、何かありました?
騎士団員の顔が急に怖くなる。



目を合わせ、コソコソと何かを話していた。



内容は聞き取れなかったが、一つだけハッキリと聞こえた。

「こいつが魔女か」






何の話か分からず固まっていると騎士の一人がうちの髪を掴んで歩き出す。





どれだけ痛いと叫んでも無視され、周りに助けを求めても…




誰も助けてくれなかった。







そのまま、うちは牢屋に入れられた。





モブ1
モブ1
お前は、火あぶりの刑だ







その一言はとても冷たく、周りに響いていた。
雪
おかえり〜!
雪
なんかこれ言うのも懐いな!
雪
え〜っと?
雪
『この後睡蓮はどうなるんだろうね?』
『まぁ、次回もお楽しみってことだね』
byリメイク前の雪
雪
…こんなん書いてたの?え?嘘…
雪
なんかショックなんだけど…。また次回…

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