今回は作者の自己満で源 輝を書かせて頂きます💘
※付き合っていない。2年&1年。
カモメ学園1年の私は霊感が強く親友である寧々の
事情も知っている。
そして寧々の頼みで今は七不思議7番様のトイレを
掃除しているところだ。
彼はふよっと空中浮遊して私に覆いかぶさって来た
私達がやいのやいのしていると………………………
( コンコン
女子トイレの扉の向こう側から音が聞こえた。
光くんじゃないのであれば誰だろう???
そう思い慎重に扉を開けると…………
男女どちらからも憧れを持たれている源先輩ぃぃぃ
ぃぃい!?!?!?
私は輝先輩に連れられトイレの外に出た。
いきなりが過ぎませんか!?
まさか誘っておいてノープランだったとは………
恐るべし輝先輩。
私達が2人並んで歩いてからしばらくして……
ふと輝先輩が歩く足を止めた。
私たちの目の前に見たこともないような怖い怪異が
現れた。
あまりの大きさと恐怖に私は息を呑む。
先輩から言われた通り私は少しだけその場を離れた
で…ッ、でも!!見たい!!!先輩の討伐シーン‼️
そう思い単なる好奇心で先輩のことを見ていると…
ザンッッッ!!!
一瞬だった__________。
さっきまでついていた怪異の顔がいつの間にか床に
落ちていた。
凄い…………輝先輩がまさかここまで強かっただな
んて……。。。
やったああああああああー!!!!!!
先輩と一緒に帰ることができるだなんて、!!
私は光の速さで自分の荷物を取りに戻った。
これはただ単に私が見たくて書いたやつです😖😖











編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。