※ ヒカルが大好きで愛されたいと言う人は、今回の
短編小説に向いていない恐れがあります。
次回からの反応集・短編集をお楽しみください👍🏻
ヒカル×あなた 付き合っている。
ヒカル→かなりの浮気性。あなたにはしっかりバ
レていたが許され続けていた。
あなた→ヒカルの彼女。ヒカルの浮気癖には頭を
抱えてしまう程。
学校からの帰り道、私はなにかを見つけた。
それは………
私の最愛の彼氏であるヒカルが、別の女と手を繋ぎ
ながら道路を歩いている所やった__________。
私はもう彼らの後ろで立ち尽くしている事しかでき
なかった。
あれで………何回目よ…………………………。
また私に嘘をついたん?バレないとでも思ってたん?
_______________嘘つき。
乾いた笑いを放ち私はオレンジ色に染まっている空
を見上げた。
ふと、ヒカルが後ろを振り向く。
なんでそう平然としていられるのだろうか………。
私が何を言いたいのか分かっているかのように、慣
れているかのように、彼は話し続けた。
眉毛を八の字にして私の顔を覗き込む。
その時、私の中で何かがプツンと切れた。
何かが吹っ切れたかのように、満面の笑みを見せる
彼が少しだけ伸ばした手を私は見ないフリをした。
______もう、この縛られた心が解放されるんだ。
前編終わりです❣️ 後編は近いうちに作りまっせ
ヒカルのこの後の心情の変化が見所な短編小説です
😚😚
あと創作可能リストに『暗殺教室』追加しました‼️











編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。