第3話

第二話
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2020/07/28 16:05 更新
桃
邪魔なんだよね、
小説と漫画でしか聞いたこと無かった

でも、もういいや

シュッ
(桃がカッターで自分の手首を切る)
桃
キャアアアアア
来たぁ!ついにやった!(*^^*)
おう!素晴らしい!
もうね!これ体験しちゃったね!(*^^*)
キヨ
キヨ
どうした?!
ヒラ
ヒラ
どうしたの!
桃
あなたさんが、、、私の手首を、、、
(なまえ)
あなた
、、、、、
こーすけ
こーすけ
おい!ホントか?!

試しに言ってみるか

これでダメだったらこいつらクズだわw
(なまえ)
あなた
私はやってないよ、、、?
桃
嘘だぁ!やったもん!
フジ
フジ
嘘つかないで!
ヒラ
ヒラ
やったの!やってないの!
(なまえ)
あなた
やってない
キヨ
キヨ
正直に言え
もう、わかったよ、

私は認めてない、けどね

お前らの言う通りにしただけ
(なまえ)
あなた
やったよ
ここにいた全員があなたの表情がギラッと変わった気がした
キヨ
キヨ
お前最低だな!
ヒラ
ヒラ
出ていって
フジ
フジ
桃ちゃん大丈夫?
こーすけ
こーすけ
人間のクズ
桃
そんなに言わないであげてぇ
キヨ
キヨ
桃は優しいなぁ
(なまえ)
あなた
お前らが部屋から出ていけ
マジで狂ってんな
世も末だわw


数時間後
(なまえ)
あなた
、、、、、お兄ちゃんは信じてくれるかな

無理かな
プルルプルルプルル
レトルト
レトルト
はい、
(なまえ)
あなた
あなただけど、
レトルト
レトルト
おう、どした?
まぁ、俺はお前の事信じてるぞ
プープープープー
(なまえ)
あなた
え、きれた、、
(なまえ)
あなた
そっけないけど、レト兄は
いつも優しい


レト兄を信じた私が馬鹿だった

みんなを信じた私が馬鹿だった

周り全員敵だった

味方なんて誰も居なかった

(なまえ)
あなた
いっそ、私にその顔が絶望するのを見せてくれ

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