すずちゃへ
私と仲良くしてくれて 、 本当にありがとう 。
すずちゃと画面越しに過ごした日々は 、 私にとって宝物です 。
いつも 、 帰る場所があるみたいな 。
そんな感覚で私はすずちゃと絡ませて貰ってました 。
しのちゃつながりで出会ったんよね 、 笑
しのちゃがコメチャレの宣伝してくれて 、
それで来てくれた 。
すずちゃと話した日々 、
私は忘れてないよ 。
お姉ちゃんみたいな存在で 、
こんな人がすぐ近くにいたら 、
どれだけ幸せなんだろう 。
すずちゃが 、 本物のお姉ちゃんだったら 、
何か変わってたのかな 。
そんなことを考えて 、
今お手紙を書いています 。
すずちゃは私にとって 、
すっごい先輩で 、 大尊敬してた 。
そんな人と 、 関わる機会があるなんて
思いもしなかったし 、
関わらない選択をとってたらと思うと 、
夜が異様に長く感じて 、 眠れなかった 。
すずちゃにとって 、 私がどんな存在だったか 、 なんて 。
私には絶対に分かりっこないけど 。
私にとってすずちゃは 、 人生の一部みたいに 、
とけこんで 、 自然と必要としてた 。
いつも 、 私に幸せを届けてくれてありがとう 。
すずちゃと話した日々は 、 絶対に色褪せないから 。
つっても転生垢で絡むけどね 、 笑
くのとして 、 宵として 、 れうとして 、 れおとして 。
最大のありがとうを 、 ここに残させてもらいます 。
ありがとう 。
ゆあへ
ゆあといえば 、
思い出すのが 「 梨葵 」 っていう名前 。
すっごく大事に使わせてもらいました 。
ずっと私の作品を見てくれてて 、
名前募集にもコメントしてくれて 、
私の葵っていう文字を入れたいっていう希望を
しっかり取り入れてくれて 。
その 「 梨葵 」 っていう文字から 、
仲良くなったんよね 。
姉妹とか 、 共依存とか 。
いろんな関係組んでみたり 、
同盟組んでみたり 。
たくさん悪口を言い合ったり 。
でも 、 そんなのがどうでも良くなる程 、
私はゆあといれた活動がとっても楽しかった 。
私の中で 、 一番仲良し歴が長いのはゆあなんじゃないかなって 。
お互い病みやすかったよねー 、
私 、 死にたいとかぼやいた時に 、
本気で心配されるのが本当に嫌いだった 。
人間っていう存在が嫌いになった原因の一つだった 。
でも 、 ゆあは同じ感情を持ってるからかわかんないけど !
死をネタに回してくれた 。
ゆあにとってはなんでもない行動だったかもしれないけど 、
私からしたら 、 すっごく救われた行動だった 。
いつもは 、 言えないけど 。
本当なら 、 性に合ってないけど 。
ありがとう 。 ずーっと 、 覚えてるからね 。
音羽音夢さんへ 。
あごめんなさい関わったことそんなにないのに書いちゃって !!
短くはなってしまうんですけど !
ずっと尊敬様でした 、 !
コメントくれたりしてくれて 、 めちゃ嬉しかったです !!
あの 、 あれなんですけど ( ?
転生垢で仲良くなりたいなって 、、
ここで言うことじゃないんですけど 、 !
お願いします 、 !! ( 土下座
読者さんへ 。
いつも 、 ありがとう 。
ごめんなさい 。
私からの気持ちは 、 きっとこれだけでみんなに伝わってくれるから 。
愛する貴方へ 。
きっと 、 私のことは覚えていないんでしょう 。
貴方は 、 いつも人気者で 。
私なんかが関わってはいけないくらい 、
眩しかった 。 明るかった 。
その明るさが 、 私のせいで暗くなるのが 、 怖かった 。
貴方はいつも私に愛をくれた 。
きっと 、 私は貴方に依存していた 。
貴方にとって 、 何にでもないとわかりながら 。
本当に 、 馬鹿らしいよね 。 笑
いつまでも 、 貴方への片思いを
私は引きずって 。
皆には言えなかったけど 、 お手紙の中に混ぜることはできる 。
私が引退する理由の一つに 、 貴方が入っている事 。
貴方の引退で 、 私は所詮そんなものだったんだと 。
ひどく現実にうちのめされた。
違うな。
私は貴方の1番になれなかった。
その考えがずっと、
私をここに縛り付ける
貴方はほんと、呪いみたいだね。
私、貴方に大嫌いって言ってやりたかった
私を心配するところも、私のことで笑うところも、貴方の全てが嫌いだって。
そっちの方がいいと思った。
変に、貴方の心残りになって苦しませる方が、嫌だった。
貴方が引退するって知って、
絶対に言うって決めてた大嫌いが言えなかった
大好きも、愛してるも、いえなかった。
私に言う資格なんて、なかったんだ。
ネット恋愛とか、しなければよかったなって。
本当に好きになった時
貴方の引退が決まった時 。
どうしようもなく、苦しかった。
でも、今なら言える、
しのちゃ、一生愛してる。言葉に表せないくらい好きだよ。













編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。