ネタねぇかなぁーって診断メーカーをやったら…
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マ?!推しが推しに、ぁぁぁ!!ってことで書いていきます!!
ですが、神崎くんおさけ飲めないよね……うーんま、筆に任せます!!
あなたの下の名前がお酒飲んで左門くんがあなたの下の名前をお持ち帰りするって感じにしたい…!!左門くんも学園長せいせーにすすめられて飲んじゃおうでは3話構成の予定です!!どーぞ!(不自然でも気にせんといてな)
その日の忍術学園の食堂は、いつもより少しばかり賑やかだった。夕食時を過ぎても、上級生たちが何やら話し込んでいる。聞けば、学園長先生が、ごく少量の「秘蔵の果実酒」を生徒たちに振る舞ったらしい。もちろん、未成年はNGだが、一部の教師と、六年生、そして五年生には許可されたという。
片付けをしながら、私は内心で感心していた。普段はけちんぼうな学園長先生が、そんな大盤振る舞いをするなんて珍しい。
片付けがひと段落した頃、食堂の入り口からひょっこり顔を出したのは、方向音痴で有名な三年生の神崎左門くんだった。彼の顔は、いつもより少し赤みがかっていて、ふわふわとした雰囲気をまとっている。
左門くんは、何かを言いたそうに口ごもった。
私が声をかけると、彼は「え、あ、はい…」と頷き、食堂のテーブルに向かって歩き出した…と思ったら、なぜか反対側の壁に向かって進んでいく。
私が慌てて声をかけると、彼はハッと気づき、照れたように笑った。
まさか左門くんが酔っているとは。学園長先生の秘蔵酒、相当効くらしい。
私が水を汲んで戻ると、左門くんはもうテーブルにたどり着いていて、しかし、なぜかテーブルの脚を優しく撫でている。
彼の目は、心なしか潤んでいるように見える。普段の彼は、真面目で礼儀正しいけれど、少し頼りない方向音痴という印象だ。しかし、酔うとさらに拍車がかかるのか、目の前の物体に対して真剣に話しかけている。
私が笑いながら水を差し出すと、左門くんは素直に受け取って飲んだ。
左門くんは、私の顔をじっと見つめて、にこっと微笑んだ。その笑顔は、普段よりずっと幼くて、少しだけ無防備な感じがした。
左門くんの口から、私の名前が呼ばれる。なぜか、いつもと違う響きに、私の胸の奥が少しだけ、きゅんとした。
その時、学園長先生が、空になった小瓶を手にひょっこり食堂に現れた。
学園長先生は、残った秘蔵酒を小さなぐい呑みに注ぎ、私に差し出した
学園長先生の無責任な言葉に、私は思わず苦笑い。でも、滅多にない機会だし、少しだけなら…と、ぐい呑みを受け取った。
私は、ごくっと一口飲んだ。
口の中に広がるのは、甘く芳醇な香り。果実の優しい甘さと、ふわりとしたアルコールの風味が心地よい。
思わず感嘆の声が漏れた。
しかし、その瞬間、私の視界が、ぐにゃりと歪んだ。
体中に、熱いものが駆け巡る。頭がふわふわして、足元が覚束ない。
私は、ふらりと体を傾けた。
左門くんが、慌てたように私を支えようと手を伸ばす。しかし、彼も酔っているためか、その動きは少しばかりぎこちない。
次の瞬間、私の体は、左門くんの腕の中に、ずるりと倒れ込んだ。
左門くんの顔が、目の前にある。彼の顔は、普段よりずっと近くに感じられた。
そして、その瞳は、酔っているにも関わらず、どこか真っ直ぐに私を見つめていた。
私の口から出たのは、そんなとんちんかんな言葉だった。
学園長先生は、なぜかニヤニヤしながら、遠くで「ふぉっふぉっふぉ」と笑っている。
忍術学園の夜は、まだまだ終わりそうになかった。
1話終わり☆
左門くんもお酒のんじった、、未成年はだめだぞ♥またみてねー!
天鬼かいたつもりです…もっとツリ目だなぁ…
てすとやだぁぁぁーーー!!!















編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。