第7話

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2025/01/27 10:20 更新
私は人とは好きなものが違ったりして私自身では別に悪いとは思いはしなかった。

でも私は人とは違うことはわかっていた。

私の救いは一人の先輩だったっけな…

ともかく私は人とはずれていた。

だから

「あなたの下の名前ちゃんってさぁ、人とは全然違うよね〜」

とか

「あなたの下の名前の好きなものっておかしいものばかりだよな!」

とか

「あなたの下の名前はどうしてカラスなんかが好きなの?」

とか悪口ばっか。

私はそんな人達が嫌いだった。

それでも私は好きなものを好きと言った。

いじめもあった。

それで渡我って言う先輩がいたんだ。

その人は私と少し似ていた。

というか私とほぼ同じだった。

私はその人といる時だけはどこか安心ができた。

でもその先輩は斎藤先輩に好意を抱いていたんだって。

でもね、渡我先輩は斎藤先輩の血を飲んだ。

傷口にストローをさして。

それでそのあとはみんなにこう言われた。

「あの先輩ってさぁ、人とは違ったらしいよ。」

「ならあなたの下の名前はやるかもな!」

「えぇ〜!こわーい!」

「ヴィランじゃん!」

そう言う会話で持ちきりだった。
私が気持ち悪がられていた理由は個性でもあるけどほとんどは私の異能力。

私の異能力は鳥化。

どんな鳥にも化けられる。

それが気持ち悪いんだって。

鳥は第一人間じゃない。

それが理由の一つ。

鳥は昆虫食。

だから昆虫食べるんだろ?とか言ってきた。

辛かったけど笑って誤魔化した。

それと最近知ったけど渡我先輩はトガヒミコと同一人物だと言うこと。

わからなかったのは自己紹介していた時どうやって書くのかを聞いた時カタカナで書いていた。

そして身なりが全然違った。

制服も違ったし。

最初聞いた時も違うって言ってこう返してきた。

ヒミコ
あなたの下の名前が知っている渡我被身子はあなたの下の名前の先輩で私は中学そこにいってません。
今目の前にいるのはトガヒミコです!
私は◯◯と啓悟とは幼馴染だった。

だいぶ前だけど◯◯は神社に来ていた。

あの子は気づいてなかったぽいけど。

でも私は気にしなかった。

あの人達はくっついた。

私は嫉妬まみれになった。

私は彼奴にこう思った。

啓悟とは貴方は不釣り合い。

私は鳥化できて同等だけど彼奴は違う。

同じ個性を持っているけど私とは違う個性の進化の仕方をした。

私は怒りが溜まれば溜まるほど進化していく。

でも彼奴の個性はそんな進化なんてことはなかった。

産まれた時に宿った個性で進化していくことはない。

これが違い。

私がアナルドになれるようになったのは結構最近のこと。

彼奴はもう友達なんかじゃない。

私は嫉妬にまみれてごめんなさいの一言すら聞くことがなくって死んでいった。

だから彼奴とはもうさようならだ。
二つの過去が書かれましたね。

◯◯は違う作品の主人公です。

そばにいて

これが作品名です。

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