じぇいく先輩はじょんうぉん先輩の
耳に口を近づけた
「 やらなきゃいけないことがあるの 」
そう言って走っていったじょんうぉん先輩
なんだかピリついていたようにも感じた
じぇいく先輩とじょんうぉん先輩の間
そう言ってかなちゃんはどこかへ行った 。
そこには一人ぽつんと立っている
私だけが取り残された .
じぇいく先輩とじょんうぉん先輩はピリついて
私はいつかじょんうぉん先輩に振られる
今まで上手くいってるはずの人生だったのに
ジェットコースターみたいに急に降下する
あ てかてか なんか奇跡起きて

嫌な数字で揃っちゃいました ( ᐛ )
なんか不運がきそうで怖いですね 、
でも揃ったのは奇跡で嬉しいっていう
少しだけ複雑な気持ちになりました 笑

















編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。