前の話
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…シ-ン
いくら続けても返事もなれば
動きもない。
それでも俺は続けて言う
後ろを見るとメンバーはいるのに、動かない。
それに何故かメンバーにモヤがかかっている。
いつもならこのくらいに、ypが来るのに、
いつもならypの後にmiが来るのに、
この後にfenも来るのに
最後にknsrがヘトヘトになりながらくるのに、
1人も来ない。
早く来てよ。
もう疲れたよ、
もう終わろうよ、
もういいじゃん、終わろうよ、
タッチ
忘れてた、…
本当は忘れては行けないこと。
その時見たのは、
悲しそうな嬉しそうな顔をした
メンバーだった
その時にはもう、メンバーの姿はなかった
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解説
メンバーとだるまさんがころんだをしてたpk
でもメンバーは来なかった、
それは、メンバーはもう死んでいたから。
pkはどうしてもその事実を受け入れることが出来なかった、
だからだるまさんがころんだを続けた。
だけど、メンバーはpkにそのことを思い出して欲しかった。
pkが壊れてほしくないから、
もう一度だけpkの前に現れた
pkに幸せになって欲しいから、
pkに覚えてて欲しいから、
そんなことを忘れていたpkはなぜこっちに来ないか疑問に思っていた、
そんな時、メンバーがこっちきた、
pkに思い出して欲しかったから、
pkはメンバーの顔を見たあとすぐに思い出した、
メンバーが死んでいること、
ものすごく意味不作品作ってしまいました…
申し訳ないです。













編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!