前の話
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【メンバーの創作本名はできるだけ隠してあり知らない方が楽しめる】が、どうしても知りたい場合はこちらの設定を確認されたし。尚今作品ではrkは病んでいない事や、クソぶりっ子はいないを頭に入れて置く様に。そして、upprn様の創作本名はアイコンタップでいつでも確認できる。誰かの本名が分かると、それ以降はアイコンタップで確認できるようになります。
又、勘違いしやすい言葉や名前の初出時等には振り仮名を振ってあります。
目が覚めた。白い天井が目に入る。
どうやら私はベッドに横たわっていたようだ。
白衣を身に纏う女性が現れる。...医者か?
私は医者から少し不器用な説明を受けた。
纏めると、
・記憶には『陳述記憶』と『非陳述記憶』がある。
・それぞれの違いは、"言葉に表せる物か"と言う事。
・『陳述記憶』には、主に
『意味記憶』...一般知識や常識などに関する記憶。
『エピソード記憶』...自分で体験した出来事 〃 。
私が忘れているのは、エピソード記憶の方だ。
・『非陳述記憶』には、主に
『手続き記憶』...技能やコツ等の体で覚えた記憶。
幸い、こちらは忘れていないらしい。
・家族は覚えているが、一部の人を忘れている。
その時、病室の扉が開く。
扉が閉まり、ベッドで一人。
次回はこれの数年後です(←!?!?!?!?)
実質あらすじ詐欺で草












編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。