りさ「あっ、もう9時だわ」
「え?もうそんな?」
あっ、あの後りさとご飯食べてました。
「そろそろ帰るかー。」
りさ「じゃあ作戦通りに頑張ってー」
「はぁ~い(о´∀`о)」
りさ「今度さ、樹くんに会わせてよ!」
「はいはいー」
ガチャ
「ただいまっ」
ジェシー「あっ、おかえり。どっか行ってたの?」
「うん、まぁ。ちょっと話したいことあるんだけど…」
ジェシー「ぇえ?なに?」
「わたし、佐藤あなたと今まで付き合ってくれてありがとう。好きな人が出来ました。
別れてください。、、」
ジェシー「うそだ、、」
「嘘じゃないの…私が家出てくからここにいていいよ。」
ジェシー「なんで、、好きな人って誰なの?」
「ま、松村くん……この間見た時に好きになって」
ジェシー「ほんとに?俺じゃダメだったの?グスッ」
「ほんとにごめんなさい。」
ジェシー「嫌だよっ、俺あなたがいなきゃ何も出来ないってグスッ行かないでグスッ
好きじゃないとか、言わないでよっ泣」
「って言うドッキリしちゃったりして……」
ジェシー「えっ?グスッ」
「ギュッ 嫌いじゃない。好きでもない。愛してる。私にもジェスしかいないよ笑」
ジェシー「あなたーっギュッ」
「びっくりしちゃった?」
ジェシー「もう死ぬかと思った笑」
「今日ね、りさと映画見てきたの。ジェシーと樹の」
ジェシー「え、あれみたの?」
「りさが樹くんのこと好きだから見に行こうって言われて」
ジェシー「そっか……」
「それでヤキモチ妬いたからわざとに……だから、今日はいーっぱい甘えたいのっ」
ジェシー「いいよ?おいでっ」にっこにこの笑顔で腕を広げてるジェス
「んふふ笑好きっ♡♡大好き♡♡
ジェシー「俺も大好き♡」
「樹くんって彼女いないの?」 ここからは、ずっとハグしながら話してます。
ジェシー「あー、絶賛募集中だって」
「ならさ、りさとお見合いさせよーよ!」
ジェシー「それはダメだよ。SixTONESみんな彼女いないから、、」
「あっ、確かに笑」
ジェシー「5人女の子集めてきなよ笑」
「それは無理笑」












編集部コメント
引きこもりのおじさんと真面目な女子高生という組み合わせがユニーク。コンテストテーマである「タイムカプセル」が、世代の違う二人をつなぎ、物語を進めるアイテムとして存在感を発揮しています。<br />登場人物が自分の過去と向き合い、未来に向かって成長していく過程が丁寧な構成で描かれていました。