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第8話

えいと
4,414
2020/03/15 06:13 更新

りさ「あっ、もう9時だわ」

「え?もうそんな?」

あっ、あの後りさとご飯食べてました。


「そろそろ帰るかー。」

りさ「じゃあ作戦通りに頑張ってー」

「はぁ~い(о´∀`о)」

りさ「今度さ、樹くんに会わせてよ!」

「はいはいー」






















































ガチャ

「ただいまっ」

ジェシー「あっ、おかえり。どっか行ってたの?」

「うん、まぁ。ちょっと話したいことあるんだけど…」

ジェシー「ぇえ?なに?」


「わたし、佐藤あなたと今まで付き合ってくれてありがとう。好きな人が出来ました。

別れてください。、、」

ジェシー「うそだ、、」

「嘘じゃないの…私が家出てくからここにいていいよ。」

ジェシー「なんで、、好きな人って誰なの?」

「ま、松村くん……この間見た時に好きになって」

ジェシー「ほんとに?俺じゃダメだったの?グスッ」


「ほんとにごめんなさい。」

ジェシー「嫌だよっ、俺あなたがいなきゃ何も出来ないってグスッ行かないでグスッ

好きじゃないとか、言わないでよっ泣」


「って言うドッキリしちゃったりして……」

ジェシー「えっ?グスッ」

「ギュッ 嫌いじゃない。好きでもない。愛してる。私にもジェスしかいないよ笑」

ジェシー「あなたーっギュッ」

「びっくりしちゃった?」

ジェシー「もう死ぬかと思った笑」



「今日ね、りさと映画見てきたの。ジェシーと樹の」

ジェシー「え、あれみたの?」

「りさが樹くんのこと好きだから見に行こうって言われて」

ジェシー「そっか……」

「それでヤキモチ妬いたからわざとに……だから、今日はいーっぱい甘えたいのっ」

ジェシー「いいよ?おいでっ」にっこにこの笑顔で腕を広げてるジェス

「んふふ笑好きっ♡♡大好き♡♡


ジェシー「俺も大好き♡」

「樹くんって彼女いないの?」 ここからは、ずっとハグしながら話してます。

ジェシー「あー、絶賛募集中だって」

「ならさ、りさとお見合いさせよーよ!」

ジェシー「それはダメだよ。SixTONESみんな彼女いないから、、」

「あっ、確かに笑」

ジェシー「5人女の子集めてきなよ笑」

「それは無理笑」

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