大学1年
僕達は同じ大学に行った
大学デビューに憧れて勢いで染めた銀髪を褒める
顔が良いから何でも似合うな …
体を任せてみても 。 僕は都合の良い男
僕を抱く時にしか 好きって言ってくれない 。
別に気持ち悪いとか 嫌いとかじゃない 。
体だけの関係って事 。
朝起こされると 体を揺さぶられる
そういえば大学あったな …
いやこれは昨日犯してきた ヒョンジンが悪い
いやお前のせいだよ 。
もう最悪 …
ため息をつきながら スマホを起動させる 。
普段早起きの僕にはありえない時間だった 。
ソコンイェズちゃん達の大学時代のお話です ♡
zetaやりすぎて最近プリ開けてなかった…














編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。