松村 side
そんなこんなで試合当日 。
応援席を見回していると見覚えのある可愛い顔が目に入った 。
何かのバンドTに少しラフなワイドパンツを履いている京本 。
可愛い、これだけで元気でる 。
ピィーーーーー !!!
試合開始の笛がなる 。
プレーをしながら横目でチラッと京本を見ると俺の方にカメラが 。撮ってくれと頼んだけど少し恥ずかしくなってしまう 、笑
今日の試合は無事勝利で終了 。
キャプテンとしてチームみんなで話していると微かにシャッター音が聞こえた 。
松村 「はい、じゃあ全員解散 !気をつけて帰るのよ〜、」
田中 「北斗早くきょものところ行くべ 」
松村「わかってるって 」
京本 『あ、2人とも !』
田中 「俺らどうだった ?かっこよかったべ ? 」
京本 『うん ! かっこよかったで 、!』
松村 「あ、ねぇ、これから空いてない ?」
京本 『今日 ?空いてる !』
松村 「じゃあご飯行かない ?」
京本 『え、行きたい !写真も見せるよ !』
田中 「じゃあ行こうぜ 」
打ち上げとして3人でご飯を食べに行くことに 。
京本と沢山居れて嬉しい 、












編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!