第3話

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2026/03/06 15:17 更新
you.side



tr
ここでターンして〜、____________
tr
やー、みんな上手だね?


今日もただ、ダンストレーナーさんにダンスを習っているだけだった。



この時からだろう。自分の体がおかしかったのは。



(なまえ)
あなた
、!?


苦しい、息ができない


喉になにか詰まったような、そんな感覚がした。



助けを求めようとしても、声が出ない。
とっさに近くにいたジフンオッパの服の裾をつかんだ


jh.
jh.
やぁ、!
jh.
jh.
あなたの下の名前!けんちゃな、!?


hs.
hs.
や、!
hs.
hs.
誰か水持ってきて、!


jhw.
jhw.
俺、持ってきます、!
dy.
dy.
僕も!


今まで経験したことないようなトラブルに、メンバー全体が混乱する


脳では落ち着かないとと思っているのに、体が言うことを聞かない。

jh.
jh.
あなたの下の名前、!
jh.
jh.
水っ、!
jh.
jh.
水飲め!!


少し乱暴にじふんに水を飲まされる

(なまえ)
あなた
、っ


先程のような喉のつまりはなくなり、乱れていた呼吸もだいぶ収まった。

hs.
hs.
あなたの下の名前、?けんちゃな?


心配そうに私の顔をのぞくヒョンソギおっぱの姿
何故だか凄く申し訳なくなってしまった
(なまえ)
あなた
うん、だいぶ良くなった
(なまえ)
あなた
ごめんね、迷惑かけて


そう言うと、なぜだかジフニおっぱが怒ったような表情をしてる

jh.
jh.
あに、
jh.
jh.
別に迷惑なんかじゃない、
jh.
jh.
あなたの下の名前はもっと他人に甘えてもいいのに

(なまえ)
あなた
えへへ、
(なまえ)
あなた
私は甘えてるつもりなんだけどなぁ…、


さっきの緊迫した空気がなくなり、いつもの私たちの会話に戻っていく

ys.
ys.
あなたの下の名前、

(なまえ)
あなた
んー?

ys.
ys.
一応病院行った方がいいんじゃない?


他のみんなも賛成したようにうなずく

(なまえ)
あなた
あぁ…、うん、
(なまえ)
あなた
今日帰り病院寄るね、

ys.
ys.
ちゃんと行けよ〜ㅎ


ヨシおっぱは少し過保護だㅎ病院くらい一人で行けるのにㅋㅋ
(なまえ)
あなた
ね〜ㅎ

hs.
hs.
よし、じゃあ、解散!
hs.
hs.
各自それぞれ宿舎に戻ろ〜う!








病院…か…、


怖いんだよなぁ病院、
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