何故かとてもショックだった…
“付き合ってる”知っただけなのに…
凄く息苦しくなった。
私は、聞くまででも無いことを聞いた。
もしかしたら聞き間違いだったのかもしれないと思ったから
…
聞き間違いでもなかった。
馬鹿馬鹿しい。
なんでこんなにショックを受けたのか。
聞くまででも無いことを聞いてしまったのか。
分からなかった。
ゆあんくんが私のためにえとさんを怒るなんて思わなかった
だからかな…
何故か嬉しい
実際そんなこと思っては行けないのに。
えとさんはゆあんくんに注意されてしまい
とてもショック顔をして今にも泣きそうだった。
えとさんはゆあんくんと話す時は良い子みたい…
言い方がとても優しい
まぁ…そうなるよねッ
そうゆあんくんは謝ってきた
とてもシュンとして
別にゆあんくんは謝らなくて言いと思うけどな…
私がそう言うと元気な子犬なように表情が明るくなった
なんか純粋だな笑
私ははっきりと聞こえてしまった…
えとさんが放った鋭い一言を_
今回短くてごめんなさい🙏
次はもっと早く出します
ごめんなさい!!!!!!














編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。