・・・・・・

これでみさきの中にいた衝動は消えたのか?

ああ…
ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙!

レイ!みさきに何が起きたんだ!?

今みさきは闇から出てこようとしてるんだよ

衝動たちは消え薬も打った、だから今もとのみさきに戻ろうとしてるんだよ

っ!?

てめぇら!離せ!

大人しくしろ!三途!

春千代も俺たちのもとに帰ってこいよ…

俺はみさきさんに着いていくって決めたんだ!

てめぇらになんかの元に行くかよ!

おそらくだが、お前みさきからの闇を少し吸っただろ?
は?

レイ、それはどういうことだ?

ごくまれに、みさきの体の中から闇が少しだけ出ることがある

ちょっとぐらいなら吸っても大丈夫だが、多く吸ってしまうと、みさきに執着する傾向があるんだ

それなら、今の春千代はそれを吸ったせいでこんなことになってるのか?

その可能性はあるな…

もとに戻すことはできるのか?

ああ、この薬を打てば大丈夫だ

チクッ

ウッ…

・・・・・・・( ゚∀ ゚)ハッ!

あれ、俺は何してたんだ?

さっきまでのこと覚えてないのか?

あ?なんかあったのか?

実はな、かくかくしかじか…

は!?俺そんなんだったんすか!?

まぁ、元に戻ってよかったわ

で、今みさきはどうしたんだ?

今あそこで頭を抑えてるぜ

なんでだ?

今闇堕ちしたみさきが闇から出てこようとしてるんだよ、衝動たちは消え薬も打ったからな

そうか…
ア゛ア゛ア゛ア゛ア゛ア゛ア゛ア゛!

苦しそうだな…

しょうがないさ、それなりに出てくるのは難しんみたいだからな
はぁはぁはぁはぁ
スゥゥゥゥ・・・
戻っちまった…

闇から出てこれたみたいっすね
なんでお前らは俺の邪魔をしてくるんだよ!
なんで俺をほっといてくれないんだよ!
なんで、、こんな俺に、、、ここまで、、するんだよ…

辛そうなやつがいれば俺たちは助けてやるんだよ

特に、仲間がしんどかったり、辛そうなら、尚更俺たちは助ける
俺がいつ!お前らの仲間になったんだよ!
俺はなった覚えなんてないんだよ!

みさきがそうじゃなくても、俺たちにとったらみさきは、仲間なんだよ♡
こんな化け物みたいなやつがか!?

みさきは化け物なんかじゃない、ちゃんと俺たちと一緒の人間だ
っ!?

俺たちはみさきさんをもう化け物とは思いませんよ
うるさい!うるさい!うるさい!!!!
《ブラックナイトメア》!
そういった瞬間、マイキーたちは眠りについた
ブラックナイトメアは、相手に悪夢を見せる能力である
これで一生起きないね…
マイキーたちでは…

みんないるか!

ああ!全員無事だ!

レイ、これはどうなってるんだ?

ブラックナイトメアってなんだ?

ブラックナイトメアって言うのは、みさきの能力の1つで相手に悪夢を見せるものだ

なら、俺たちは今からなんか悪夢を見るのか?

そうなるな

けど、なんも来てなくね♡
おい、お前ら

衝動か、どうしたんだ?
《ホワイトシャイン》って唱えろ
そしたら、ここから出ることができるぞ

教えてくれてありがとな!
別に、いいからとっとと行け

またな!
《ホワイトシャイン》
さて、アジトに帰るか…
(o_ _)o…ムクリ
は?

本当に帰ってこれたな

あいつには本当に感謝しないとな笑
なんで帰って来れるんだ!

それは白い衝動の力だよ
〜〜〜〜〜っ!?
春!撤退するぞ!

・・・・・・・
どうした!?春!

三途はみさきのところには行かないぜ

正気に戻ったからな
え?
あと、みさきが戻ってくるだけだ
また、俺は1人ぼっちなのか?
みさきはひとりじゃねぇよ、俺たちがいるんだからな
なんで俺にそこまでできるんだよ…
俺がお前らに何をしたんだよ…

みさきは俺たちを笑わせてくれた、元気をくれたんだよ
そんなことした覚えない

みさきは無自覚だったからな笑

みさきは気づいてなくても、俺たちは知ってるんだよ

みさきは俺らにとって特別だからな♡
とく、、べ、、つ?

そうっすよ!
なら、お前らにとって自分はなんなの?

俺たちはな、みさきのことが…
"大好き"なんだよ
え?すき?
ああ
自分のことが?
///////////////
俺は分からない、恋愛なんかしたことがないからな

そんなのこれから知っていけばいい

だから、みさき、戻ってこいよ
・・・・・・・・
少し離れたところで・・・
(・д・)チッ
みさきの衝動が消されちまったか
あいつらのせいで俺の計画が狂っちまう前に、あいつらを殺すか…
グルルルルル…
落ち着けヾ(`ω´ヾ)
・・・
少し様子見するか…

今回はここまで

みさきちゃんはどうするのでしょか?

みさきちゃんの運命は!?

次回で最終回です!

バイバイ(^_^)/~~
いいねして作者を応援しましょう!
「みさき(闇堕ち)」との夢小説、ココにあります
ノベルスタジオならストーリーは無限大!
あなただけの夢小説に出会える!
スポットライトでみんなに広めよう!
web版でスポットライトを当てる
web版は動画を3回見ると
スポットライトを1回当てられます!
スポットライトを当てるだけ!
小説をたくさんの読者に届ける方法とは?
keyboard_arrow_down
スポットライトを当てるだけ!
小説をたくさんの読者に届ける方法とは?
「スポットライト機能」は好きな小説をたくさんの読者に広めたり、作家に応援の気持ちを伝えられる機能です!
- 1
小説にスポットライトを当てる
「小説にスポットライトを当てる」ボタンを押そう!
あなたの好きな小説や、自分が書いた小説にもスポットライトを当てられます。
- 60分につき3回までスポットライトを当てることができます。
- 「名前をひみつにする」にチェックを入れて当てると、スポットライトユーザー一覧に名前が掲載されません。
- 2
スポットライト小説枠に掲載される
スポットライトを当てた小説は、以下の場所にあるスポットライト小説枠に掲載されます!
- 検索ポータルページ
- 小説詳細ページ下部
- チャプターページ下部

- スポットライト小説枠に掲載される小説は、ユーザーごとの好みに合わせて表示されます。
- 3
たくさんの人に読んでもらえる
好きな小説や自分が書いた小説にスポットライトを当てて、たくさんの人に読んでもらおう。
応援の気持ちを伝える手段としても使えます!
スポットライトユーザーランキング
関連するスポットライト小説
- 恋愛

ピンクロリータ少女、梵天に拾われる🎀
【Prologue】 路地裏、ネオンが滲む濡れたアスファルトの上に、ひとりの少女がしゃがみこんでいた。 いちごミルク色の姫カットツインテールに、ピンクのロリータスカート 厚底パンプスの底は、流れ落ちた血で赤く染まっていた。 リボンだらけのランドセル型バッグを抱えながら、ぐちゃぐちゃに泣いていた。 足元には薬の空シートが転がっている。 通りかかった男たちが、一瞬ぎょっとして足を止める 「……なんだあれ、こえぇ…笑…」 だが、その中に――。 「おい、……てめぇ……なにやってんだよ、バカかァ”?」 鋭く吐き捨てるような声。 声の主は、三途春千夜だった。 梵天の幹部にして、異常者の異名を持つ暴力の化身。 春千夜「おまえみてぇなガキ、路上で血ィ垂らしてんじゃねえよ。人の迷惑だろーが」 夢主は顔をあげる。くすんだ真っ黒な目、ゆがんだ笑顔。 夢主「、、」 春千夜「……」 春千夜は顔をしかめ、近くにいた構成員に怒鳴る。 春千夜「タク呼べ。……てか、医者は要らねぇな。頭イカれてるだけだ、こいつ”」 蘭「〇〇ちゃん♡亅 後ろから甘ったるい声が聞こえてくる (なんで名前知ってんだ) ※ただのストーカー
favorite 386grade 104update 2026/01/18 - ノンジャンル

私 東卍のみんなからめっちゃ大切にされてます///
私はなんか東卍のお嬢様って呼ばれてるらしい笑 全然そんなんじゃないんだけどね笑笑←自覚なし 毎日毎日、色んなことが起きて大変だけどみんなが私のこと大切にしてくれるからめっちゃ楽しい!!! マイキー「こっちにおいで!」 あなた 「え、/////」 千冬 「迎えに来ましたよ!」 あなた 「あ、ありがとう、/////」 ぜひ、東リベの世界に入ってみんなから大切にされてみませんか?? 死亡なし、真一郎くんも生きてます!イザナくんも出てきます! イヌピー ココ推しの方→hostage編58話~必見 黒川イザナ推しの方 →hostage編64話~必見 コメント💬待ってます!!!返信もします!!! ※パクりはしないでください💦 ※交換宣伝は☆500↑の方のみ受け付けております。☆500↑の方ぜひ!他界隈も大歓迎♡
favorite 4,967grade 814update 2024/07/19 - 恋愛

天竺の人に会ったら姫にされた
lock フォロワー限定favorite 2,391grade 482update 2025/01/01 - 恋愛

乙骨憂太の妹、五条悟の妹よりも強い件について
lock フォロワー限定favorite 6,713grade 1,172update 4日前
コンテスト受賞作品
もっと見るONE N’ ONLYオーディオドラマ原案コラボコンテスト




編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。