第4話

#決意
59
2025/10/24 16:05 更新
ガラガラ
ボロボロで開閉がスムーズにいかない教室の扉を開く



Nakamu
ただいま〜



顧問さるっち
よぉ



古びた部室の中央にある
いつもの白いテーブルを5人で囲んでいた
恐らくいつものボードゲームをしていたのだろう



顧問さるっち
ちゃんと練習してるか〜?



Broooock
え、さるっちじゃん



シャークん
なんで来た



顧問さるっち
まぁまぁ集合しようじゃないか




顧問さるっち
君たちに朗報だ



真剣な眼差しで5人の目を見る



顧問さるっち
きんとき、今年の秋なにがある



きんとき
え、白尾祭文化祭…?



顧問さるっち
そう。
顧問さるっち
そして中央ホールの枠はあと何個残ってる



きんとき
確か…一個だったような
きんとき
それも最後の枠…



きりやん
え、でもそれ関係あるか…?




顧問の視線がちらっと俺に向いてくる
ここで言えとのことだろう
熱い視線に背中を押され
深呼吸をし、乾いた口の中から声を発する



Nakamu
俺、その残りの一枠取ってきた、!



さるっちに言われて気づいた自分の本当の気持ち



Nakamu
俺、やっぱり誰かの前で演奏したい、
Nakamu
演奏して笑顔にさせたい、感動させたい!



Nakamu
最後の文化祭!!



Nakamu
あの中央ホールで俺等一色に染めてやろう!!




Skyの大好きちゃん!交換宣伝!!
個人的にこれは全員が解釈一致すぎて読んでて面白い!そしてかわいい!大好き!小説関係なくなるけど人柄も最高。アイラブユー
【月曜更新】→【不定期投稿変更】
完結はさせます。
[F@iRy]^T@l€

>> `シ_ド_ゥ` //開始マデ

アト゚…………………








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