第7話

第5話 俺の大切な仲間
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2023/08/16 01:25 更新
俺らの沈黙はとある人達によって終わった。
PiiiiiiiNPOOOOON!!!!!
そらびび
そらびび
え、なんの音?
こーく
こーく
え、わ、分からん
??
こーくてゃぁぁぁぁぁん!!
この声……まさか……
??
おお、近所迷惑になるだろ
??
そうやで。こういう時は出てくるまで静かに待っとけばええねん。そして出てきた時に……((
??
のきより怖い……
??
てか、こーくんは家に居ないのか?
??
インターホン鳴らしたんやけどな……
え、あれ、インターホンの音だったの?
最近家に誰も来てなかったから壊れてたこと知らなかった((
??
えー…ドア開いてへんやん
??
ピッキングする?
え、待て待て待て……ピッキングってあれ?ドアを開けるやつ?まじで言ってんの?
??
そんなこと出来るのか?
??
まぁ、僕は名探偵だからね!!
やってる事は犯罪なんだけどな!?てか、このままピッキングされたらどうしよう……!!なろくんならやりかねない……((
そらびび
そらびび
こ、こーく……?
こーく
こーく
え、あ、俺、外見に行って来るわ!!
俺が玄関に行こうとすると、びびくんが俺のパーカーの袖を掴んだ。
こーく
こーく
びび……くん……?
そらびび
そらびび
あ、えっと……その…もしかしたら危ない人…かもしれない……から……
俺はその言葉に笑みを浮かべた。
こーく
こーく
心配してくれてありがとう、びびくん。でもこの人達は大丈夫だよ
そらびび
そらびび
な、なんでそう言いきれるの……?たとえ知ってる人でも……危険なこともあるんだから……
こーく
こーく
……大丈夫。だってあいつらは………いや、俺らは……
こーく
こーく
全員、大切な仲間だから
俺はそう言ってドアを開けた。そして、そのドアの前に居たのは……
なろ屋
なろ屋
あ!こーくてゃん!!
サムライ翔
サムライ翔
ったんかいな!!
KAITO
KAITO
全然出てこないから居ないかと思ったじゃないか
こーく
こーく
ごめん、ごめんwwwwてか、なんでここに?
なろ屋
なろ屋
え、なんでってそりゃ………
サムライ翔
サムライ翔
そんなのあれしかないやんな?
KAITO
KAITO
我が混沌に染まりしこの封印されし右手を……
こーく
こーく
なんて?
KAITO
KAITO
まだ言い終わってないんだけど!?
サムライ翔
サムライ翔
厨二病は黙っとけ
KAITO
KAITO
なんだと、このへっぽこザムライ!?
こーく
こーく
ねぇ、ここで喧嘩しないでくれない?全く何も理解してないからさ……で、なんで家に来たの?
なろ屋
なろ屋
暇だったからです!!
こーく
こーく
え?それだけ?
サムライ翔
サムライ翔
そうやで?
こーく
こーく
えー……
KAITO
KAITO
駄目だったか?
こーく
こーく
というより……それだけの理由でピッキングされかけたのかな~って
なろ屋
なろ屋
あ………てへっ♪
こーく
こーく
なんだこいつら…w
俺はこの時知らなかった。
後ろでびびくんが不安そうに俺を見てた事も
びびくんがこの光景に対してどう思っていたということもー
はいどーも!!スノーフです。
FFさん100人記念!!1週間毎日投稿2日目は『命を狙われているお前と俺の話』を書いていきました。如何だったでしょうか?
毎日投稿って結構大変なんですね…w
ネタを考える暇もないし、行き当たりばったりで書いてるから、物語がぐちゃぐちゃになってないか心配になったりもするんですよね……。大丈夫かな…?ww
今回は以上となります。また見てね!

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