ある日の本署
おはよーございまーす
らだお出勤しまーす
眠たげな声で、無線に挨拶をする。
だが、返事はなく、静寂だけが辺りを包んだ。
まだ誰も出勤してきていないのかと思い、stateを確認するが、全員の名前が並んでいた。
更に驚いたことに、いつもより多くの署員が出勤しているような気がした。
署員を探すべく、署内をうろつくが見当たらない。
また、署内は暗く、人気もなかった。
諦めて正面玄関に向うと——
パンッパーン!
らだおくん!/らだお!/らだおせんぱい!/らだおぱいせん!/あおセン!
お誕生日おめでとう!/おたんじょーびおめでとー!
うわッ!ありがと〜ッ!
らだお!
我ら同期からは、このヘリをプレゼントだ!
らだおせんぱ〜い
はい!くりゅまのかぎ!
おれと、
おりゅかと、
おれと、
オれでかった〜
おぉ!ありがと〜!
おれも買いました〜
それでな、いつも頑張っているし、rankをあげy
お断りします!
えぇ、、?
俺はここで十分です!
そうか、、
らだお君は謙虚だな、、
その後、みんなでケーキを食べたりして楽しんだとさ。
めでたしめでたし
てことで、一日遅れのお誕生日祝いでした。
青井らだお、並びにらっだぁ お誕生日おめでと〜〜〜〜〜!!
では!
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