てるとくん side __
しゆちゃ に 目隠し を 取って もらい、
視界が 見えるようになった 。
視界が 見えるように なった時
状況が 分からなかった 。
濮は 感覚的に 何かに 縛られてた
のは 分かった が、 こんな ふうに 縛られてた。
それに 、 視界に写った ゆきむ の 姿も 、
( しゆちゃ と 同じ です )
目隠しが 取れた後、
しゆちゃ に 無理させた かな …
ッ …
しゆちゃ、は 大丈夫 と 云って た 卦度
その後、 少し 話していた。
すると、 何処からか
足音が 聞こえた。
ガチャ と 扉の 開く音が 聞こえた 。
ただ 濮と ゆきむ の いる 部屋の 扉は
開いてない ので 多分 しゆちゃ の 部屋
なんだろう と 、 静かにし
話を 盗み聞き しようと してた 。
扉が 開くと 誰か と 見間違える 亊の 無い位
何度も 見てたし、 ずっと 一緒に居た
メンバーが 視界に映った 。
お願い 。
俺の 頭に 浮かんが
最悪の可能性 を 否定 して くれ … ッ
これ を やった のが “御前等” だと
いう。
違う だろ … ッ 、 ?
御前 は 助けに 来た ん だよ な ?
これ って 、 何方 だ …… ッ
未だ 仲間の 亊を 疑って しまう 自分 が
本当に 嫌い に なりそう
俺が そう 云った瞬間
そうま の 目から 光が消えた 。
そういう 風に 見えた のは
気の所為 だよ … な、 ?
そうま が、俺の方へと 近付いて 来た 。
壁際 に 後ろに 下がってしまう 。
普通に 警戒して しまった 。
何故 だろう
ッ … そま が 怖かった 。
そまは そのまま 俺の方へ
近付いてき、 抱き着いて きた 。
… …
俺の 手には、 てるとに 付けられていた
目隠しを 持って 居た 。
これ 、 って 云わない 方が
良い やつ だ よな … ッ 、
そまの 様子が 何時も と違い
少し 怖かった 。
俺 は 気になって居た 亊を
直接 そまに 聞いてみる 亊にした。
今から もっと 絶望的な 状況が 待っている 亊を
予測 しきれなかった
今 おかれている 状況
冷静に 考えてみると、
可笑しいん だよ な …
俺が どん位 監禁 されてたか は
分からない 卦度 、
何故か 早い気がした
それは
そま達 が この 場所 を 初めから
知っていた 。 みたいな 、
卦度 それだと 幾つか 辻褄 が合う 言葉 や
行動が 有った 。
此処 に 入ってきた 時の そま の 様子
入って来て から そま の 第一声
そま の 取ってきた 行動
そまの 発言 の
「 やっと 2人きり に なれた 」
… … 違う よな 、 ?
何故 か 冷静 に この
状況 を 判断 出来て 居た。












編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。