第4話

#02
385
2022/10/19 12:09 更新
てるとくん side  __




しゆちゃ に 目隠し を 取って もらい、


視界が 見えるようになった 。







視界が 見えるように なった時








状況が 分からなかった 。



濮は 感覚的に 何かに 縛られてた

のは 分かった が、 こんな ふうに 縛られてた。



それに 、 視界に写った ゆきむ の 姿も 、

 ( しゆちゃ と 同じ です )




目隠しが 取れた後、


しゆちゃ に 無理させた かな …


ッ …



しゆちゃ、は 大丈夫 と 云って た 卦度





その後、 少し 話していた。





すると、 何処からか


足音が 聞こえた。




ガチャ と 扉の 開く音が 聞こえた 。





ただ 濮と ゆきむ の いる 部屋の 扉は

開いてない ので 多分 しゆちゃ の 部屋



なんだろう と 、 静かにし



話を 盗み聞き しようと してた 。
























しゆん
ッ  __  そま  、  ?  
扉が 開くと   誰か と  見間違える 亊の 無い位


何度も 見てたし、 ずっと 一緒に居た

メンバーが 視界に映った 。












しゆん
そま  … ッ  、  これ ッ  取って  、  ッ?








お願い 。



俺の 頭に 浮かんが



最悪の可能性 を 否定 して くれ … ッ










これ を やった のが “御前等” だと


いう。






違う だろ … ッ 、 ?













しゆん
ッ  _  そ、  ま …  ?  







御前 は 助けに 来た ん だよ な ?




そうま
しゆん 、 足のそれ、 どうしたの ?
しゆん
ッ …  ぇ  、   


































これ  って    、   何方  だ  ……  ッ 





未だ 仲間の 亊を 疑って しまう 自分 が


本当に 嫌い に なりそう
しゆん
 …   これ 取って 、  ?  






俺が そう 云った瞬間



そうま の 目から 光が消えた 。



そういう 風に 見えた のは


気の所為 だよ … な、 ?







そうま が、俺の方へと 近付いて 来た 。



しゆん
ッ …  何 …  ?   



壁際 に 後ろに 下がってしまう 。






普通に 警戒して しまった 。



何故 だろう




ッ … そま が 怖かった  。












そうま
ちょ ッ …  後ろ 下がんなって、
取れねぇ だろ 、
しゆん
ごめ、 ッ  …  
そまは そのまま  俺の方へ


近付いてき、 抱き着いて きた 。




しゆん
…  ビクッ  、  は  …  ッ   そ ま  、 ?
  
そうま
そんな 怯えなくても 良い だろ 、  
やっと 2人きり に なれたんだし … …
てか、 手 何隠してんの … ?



… …





俺の 手には、 てるとに 付けられていた


目隠しを 持って 居た 。








これ 、 って 云わない 方が


良い やつ だ よな … ッ 、



そまの 様子が 何時も と違い


少し 怖かった 。



しゆん
 …  そま、 
俺  は  気になって居た  亊を



直接 そまに 聞いてみる 亊にした。







今から もっと 絶望的な 状況が 待っている 亊を




予測 しきれなかった





しゆん
これ  やった の  お前  じゃ ね ー  よな …  ?
今 おかれている 状況


冷静に 考えてみると、



可笑しいん だよ な …



俺が どん位 監禁 されてたか は

分からない 卦度 、



何故か 早い気がした



それは



そま達 が この 場所 を 初めから


知っていた 。 みたいな 、







卦度 それだと 幾つか 辻褄 が合う 言葉 や


行動が 有った 。

















此処 に 入ってきた 時の そま の 様子



入って来て から そま の 第一声


そま の 取ってきた 行動


そまの 発言 の


 「 やっと 2人きり に なれた 」




… … 違う よな 、 ?




何故 か 冷静 に この



状況 を 判断 出来て 居た。








そうま
………  そうだけど  、  何かあった ?  

プリ小説オーディオドラマ