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第2話

告白したら…
466
2021/10/13 15:08
~ナヨン~
学校一美人な先輩に放課後に呼び出される
ナヨン
ナヨン
あなたの下の名前くんのこと好きだよ!付き合って
結構強引に迫られる
(なまえ)
あなた
えっと…僕もです…
ナヨン
ナヨン
やった~!これからよろしくね(^^)
と、年下のような上目遣いで微笑む
優勝
~ジョンヨン~
ボーイッシュで男勝りな同級生に呼び出されビビってるあなたの下の名前
(なまえ)
あなた
(なんか言われるのかな?)
すると超ちっちゃい声で
ジョンヨン
ジョンヨン
あの…あなたの下の名前くんのこと…好き…
(なまえ)
あなた
ごめん、なんて?
ジョンヨン
ジョンヨン
///好きだって言ってるの!
~モモ~
恥ずかしいからLINEで告白
モモ
モモ
おーい、起きてるー?
(なまえ)
あなた
なに?
モモ
モモ
月綺麗やなー
(なまえ)
あなた
曇ってるよ
するといきなり電話かかってきて
モモ
モモ
なんで気付かへんの!バカ!
って一方的に怒られる
(なまえ)
あなた
ごめんごめんw
(なまえ)
あなた
俺にとっての月はずっと綺麗だったよ?
↑↑↑↑
OKって意味
この時は意味わからなかったけど後で調べて赤面するモモでした
~サナ~
昼休みの教室でいきなり
サナ
サナ
あのさぁ!サナ、あなたの下の名前くんのこと好きやねん!
サナ
サナ
だから付き合ってくれへん?
いきなりだったから負けじと
(なまえ)
あなた
///ぼっ、僕も好きやったし!
サナ
サナ
やっぱりな〜。あなたの下の名前くんずっとうちの事見てたもんな~
なんにも言えなくて赤面のあなたの下の名前と付き合えたこと言いふらすサナ
~ジヒョ~
放課後誰もいない屋上で叫んでたジヒョ
ジヒョ
ジヒョ
あなたの下の名前くん好きだよー!
でもたまたま校舎にいたあなたの下の名前
急いで事実確認に向かう
(なまえ)
あなた
今のホント!?
ジヒョ
ジヒョ
えッ!?あ、その、ホントだよ!
(なまえ)
あなた
じゃあ付き合わない?
ジヒョ
ジヒョ
喜んで!
~ミナ~
一日中ミナからの視線が痛かったあなたの下の名前
ミナ
ミナ
|ω・`)じー
(なまえ)
あなた
(俺なんかしたのかな?)
放課後当番で残ってると、いきなり袖引っ張られて
ミナ
ミナ
////あなたの下の名前くんのこと…好きです…
なんて顔真っ赤にして言うから昇天しちゃう
~ダヒョン~
ダヒョン
ダヒョン
私あなたの下の名前くんのこと好きなんだ!
ダヒョン
ダヒョン
付き合ってください!
ハイテンションかつ屈託のない笑顔で告白
こんなん断れるわけない
(なまえ)
あなた
もちろん!
~チェヨン~
誰もいない教室に入れられて、
チェヨン
チェヨン
あのさ、あなたの下の名前くんのこと、嫌いじゃないよ?
(なまえ)
あなた
お、おう。ありがとう、
チェヨン
チェヨン
なんて言うか、嫌いじゃなくて好きっていうか…
ゴニョゴニョ言ってて進まないから
(なまえ)
あなた
チェヨン、俺と付き合ってください
って行ってあげると
チェヨン
チェヨン
べ、別にいいよっ!
最後までツンデレのチェヨンが愛おしい
~ツウィ~
呼び出されたものの一言も発せず
鋭い眼光で見つめられる
(なまえ)
あなた
……
ツウィ
ツウィ
…好きです
(なまえ)
あなた
…僕もです
ツウィ
ツウィ
…付き合ってください
(なまえ)
あなた
俺でいいの?
ツウィ
ツウィ
うん(^-^)
やった笑顔が見えて安心したあなたの下の名前とただ緊張して言葉が出てこなかっただけのツウィ

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