吹き荒れる爆風の中。
今日も霊が活発的に活動していた。
今日もマーチィ達は離れ離れの仲間を探しに出掛ける。
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一方、ようの方は…
コツッ…コツッ…
何処からかヒールのような足音が聞こえた。
そこに立っていたのは、顔に目が何個もある謎の少女だった。
シュンッ!!!!(大量の短剣をように向かって投げる)
バッ チャキーン!(自分の背中にある大量の鎖を切ってようの真後ろにあった柱にようを鎖で括り付ける)
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その後、彼女は何も言わずにその場を去っていった。
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ほかの仲間たちは…
石造 華仙(いしつくり かせん)
旧地獄街道の住人。
上位の捕食者でせっかちな所があるが、とても親切である。

容姿
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編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。