第8話

第7話 穴から覗く紅い眼
68
2024/03/02 09:12 更新
吹き荒れる爆風の中。
今日も霊が活発的に活動していた。
今日もマーチィ達は離れ離れの仲間を探しに出掛ける。
♢



マーチィ
マーチィ
ふぅ…
マーチィ
マーチィ
みんなどれぐらい物資集められた?
るい
るい
私はいっぱい集めたよー
るい
るい
色々なところに宝箱あったからたくさん集められたんだよね
るい
るい
マチ子、こんぐらいあれば足りそう?
マーチィ
マーチィ
おー、すごい
マーチィ
マーチィ
そだね、これぐらいあれば足りそう
(なまえ)
あなた
私も結構集められましたー
マーチィ
マーチィ
ありがとうあなたさん!
(なまえ)
あなた
えへへ…マーチィさんに褒められるなんて嬉しすぎるでやんす…
このは
このは
私は死ぬほど集めてきたー!!!
マーチィ
マーチィ
めっちゃ集まってーる!
マーチィ
マーチィ
ありがとう!!まじで助かった!!!
このは
このは
ありががが(?
どーる
どーる
がががが(?
瀬海
瀬海
じゃあわたしは酸素供給してくるねー
このは
このは
頼んだ!

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一方、ようの方は…
よう
…っ、ここは…?
よう
マチ子は…っ
よう
なんか…苦しいし…
よう
どういう、、ことだ?
コツッ…コツッ…
何処からかヒールのような足音が聞こえた。
よう
(…ん、誰か来るな)
謎の女
謎の女
おやおや、こんな館にに人がいるなんて驚きだね。
そこに立っていたのは、顔に目が何個もある謎の少女だった。
よう
(誰だろう…この人)
謎の女
謎の女
普通此処は人間が来るべきではない場所なんだけどねぇ…
謎の女
謎の女
まあいい、「ココに乗り込んできた人間は1人残らずしばけ」ってボスが言ってたしね
謎の女
謎の女
ちゃっちゃと終わらせないとねーぇ
よう
(…っ、体が動かない…)
謎の女
謎の女
そーれ
シュンッ!!!!(大量の短剣をように向かって投げる)
バッ チャキーン!(自分の背中にある大量の鎖を切ってようの真後ろにあった柱にようを鎖で括り付ける)
よう
(っ…!!!!!ぐるじい…)
謎の女
謎の女
おやおや、可哀想に
謎の女
謎の女
君がこんな所に来なかったら無事で居られたのにね
謎の女
謎の女
しっかり眠りなよ
よう
♢
よう?
(よし、他の奴らもしばいてくるかー、)
その後、彼女は何も言わずにその場を去っていった。
よう?
(はー、眠い、自分の部屋でお気に入りの本でも読もうかなー、)
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ほかの仲間たちは…
aaさん
…ここは…
aaさん
自分はさっきまで何を…
ばにら
あれaaさんだ
aaさん
え、あ、
aaさん
こ、こんにちは(?
ばにら
あ、え、こんにちは
aaさん
(気まず)
ばにら
と、とりあえず、他の人さがさない?
aaさん
そ、そうですね
ばにら
い、行こう
aaさん
あ、はい、
モブ妖怪
あ、こんにちは!
ばにら
あ、こんにちは
モブ妖怪
あなたたちは…?
ばにら
あ、ばにらです
aaさん
aaです
モブ妖怪
ばにらさんですね!よろしくお願いします!
ばにら
よろしくね!
aaさん
え、自分は…?
モブ妖怪
あ、すみません!!!aaさんもよろしくお願いします!
華仙
華仙
私は華仙ですっ!!
華仙
華仙
よろしくお願いしますー!
ばにら
こちらこそよろしくね!
華仙
華仙
何かあったらお手伝いしますね!
ばにら
おーこれは頼もしい
石造 華仙(いしつくり かせん)

旧地獄街道の住人。
上位の捕食者でせっかちな所があるが、とても親切である。
容姿
♢

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