Lee Know side店から出た後、スンミンの様子が少しおかしかった
とか言いながら何の答えも返ってこない。
いつもなら俺の質問に対して子犬みたいに明るく元気にこたえてくれるのに..
スンミンってこんなに俺に冷たかったっけ??
やっぱり俺がなんかした..?
と言いながらスンミンは顔を背けた。
とりあえずは良かった、のか..?まあ俺のせいではないらしい..
この後も2人で過ごしたいっていうのにここで喧嘩したら終わりだからな..気をつけよう..
Seungmin side
正直、ヒョンに俺のせい?って言われた時にドキッとした。
そうだよ..そうなんだよ、ヒョンのせいだよ..僕の気持ちに気づいてよ..だなんてこと言ってしまえば楽になるのかな、なんて思ったりしちゃってさ..はは..
何考えてるんだろ..僕...
でも、こんな小さなことで嫉妬するやつって思われたくないし、まだヒョンにこの気持ちを気づかれたくないから言わないでおいた。
でも..この様子だとヒョンは意識してないみたい..まあそんなところも好きなんだけどね..ㅎㅎ
僕っておかしい..?ㅎ
そんなリノヒョンへの秘密の思いを頭の中でめぐらせながらヒョンの背中について行った。
Lee Know side道をぶらぶら歩いていたらイタリアンでも中華でもない良い感じのサムギョプサルのお店があってそこに2人で入っていった。
なんと個室があり、あまり来たことの無い裏通りにあるお店ということで人も少なく空いていてすんなりと案内された。
清潔感や高級感がありつつも言葉にできないあたたかみのあるこんな良いお店に入れたからか、自然とスンミンのテンションも元に戻っていて、ものすごくはしゃいでいた。
そんなスンミンを横目にみて、すごい可愛いなぁㅎなんて思いながらメニュー表をとる。
まぁそんなこんなで注文をして、料理が届くまで待つことにした。
なんてたわいもない会話をしていたら、
見るだけでよだれか口から出てしまうような照り輝くサムギョプサルと焼酎が目の前に運ばれてきた。
ーーーーーーーーーーーーーーいっただっきまーす!ーーーーーーーーーーーーー
はい!ということでどうでしたでしょうか!!
不機嫌な🐶でしたが、サムギョプサルで元気を取り戻してますね!笑 少々、🐰が鈍感すぎてるかなぁーなんて思ったところもありますが!!そこは甘く見てください!!笑今日は短めに切り上げたいと思います!
次の話でまた会いましょう!💖
さようなら〜!👋🏻💗













編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。