[アハハハwww!それは面白い話だね!]
[なら、どのクリスタル使うの?]
「ふむ…そうだな……」
[不屈はどうだ?]
「すごーい的確に指定したね〜?理由何かあるの?」
[丁度この実験に使えそうな奴がいる]
悪魔は悪魔の笑みを浮かべており
[その感じそいつ凄い強かったでしょー?よく倒したね]
「そんで……もう一つは…決めていない」
[なら決意はどお?]
「それは何故だ?」
[決意のソウルは沢山強い奴が存在するでしょ?]
「それは…そうだな…ならば不屈と決意を採用としよう」
[んで、設定どうする?]
「設定…だと?」
[世界を作るならその世界感を作ったほうが良いからね]
「………」
[駄目……かな…?]
「実に良い案だ!!!!!」
[!?びっくりしたぁ…]
「ただの実験用世界とは…確かにつまらん!」












編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。