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第1話

出 会 い (ころん)
 



僕は学校が大っ嫌い



だからいつも

保健室か空き部屋でさぼってる



でも今日は屋上に行きたい気分だった。


階段を登る時に当たるお昼の日差しが眩しい。





屋上に入ったらなんか歌が聞こえてきた



凄い綺麗な歌声、、


声のトーンがちょうど良くてすごい落ち着く



ちょっと行ってみたくなった

るぅと
花火が夜を照らした~



ちょっと金髪で背が僕よりもちょっと高い

女子にモテそうな感じの男の子。


そんな子が歌ってたのか…




全部歌い終わった。


僕は思わず大きな拍手と

コメントを言ってしまった
ころん
(*´꒳`ノノ゙☆パチパチ!!!!
ころん
めっちゃ上手だね、!
るぅと
あ、ありがとうございます…


金髪の子はちょっと照れながらお礼を言ってくれた。


僕はその子ともっと仲良くなりたかった
ころん
僕、ころん!呼び方は適当でいーから!
るぅと
えっと、る、るぅとでし


でし?!ww


るぅとくんはすごい恥ずかしそうにしてた



可愛いと思った。(((え



ころん
ふははっ、るぅとくんでしってなにw


僕は思わず笑ってしまった


そしてるぅとくんは



「うるさいです!//////」



って照れながら言ってた、

るぅと
あの、ころちゃんって呼んでもいいですか??…


こ、ころちゃん?!?!



初めて言われた…



ころちゃんって呼ばれたいな。
ころん
こ、ころちゃん?!///なんて初めて言われたw




今日はしんゆーのさとみが熱で休みだった。


帰る人がいないしるぅとくんの事もっと知りたいという思いで





一緒に帰らない?と誘ってしまった
るぅと
え、いいんですか?!


と、言われて嬉しくなった



僕は当たり前って感じで
ころん
いいよお!後、L〇NEも交換しよ!


って、自分でも驚いてる



自分から誘ったこともL〇NE交換しよなんて言ったこともなかったから





その後るぅとくんは嬉しそうに


「はいっ」

って言って自分の教室に帰ってた




帰りが楽しみだなあ。

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ユ イ ☂︎*̣̩⋆̩*
ユ イ ☂︎*̣̩⋆̩*
ベ ー コ ン レ タ ス ( *¯ ꒳¯*)
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