ついに6人目の客とエラーの私完結です!!!!!!!!!
まさか趣味で始めたこの小説が沢山の人に読んでもらえるとは思いませんでした
初めて☆をもらった時の感動は今でも忘れられません
さて、あとがきということでこの話を思いついた時の話や
書き方が下手すぎて物語の中で拾いきれなかった伏線や裏話などをお話ししたいと思います
まず、このストーリーを思いついたのは昨年の8月14日です
覚えてる人はわかると思いますがPrologue投稿が8月18日なので思いついてすぐ投稿しました
思いついた理由は単純で
友達にホテぺトをLINEで見るよう勧めたら連絡が全く来なくなったことが発端です
つまりPrologueの内容はほぼ私の実体験ですw
返信がなくて「もし動画の中に入ってたらどうなるんだろう…」
という妄想から始まりました
この時は最終回なんて考えてなくて
特に何も考えずに一話一話思い付きで投稿してたので
最後に話をまとめるのが大変でしたw
自分で書いていて登場人物全員闇深いなって思ってました
私がやみ深い系の話が好きなのものありますが
登場人物の変化を書くために闇を持たせたほうが書きやすいと個人的に思っていたからです
最初はあなたちゃんとゆうなちゃんの二人だけに闇を持たそうと思っていましたが
それだけだと面白くないな…じゃあ全員に闇持たせるか‼
闇持たせるにはどうしよう…そうだ、みんなこっちの世界の人にしちゃおう!!!!!!!!!
我ながらぶっ飛んだ考えでした…
まぁ闇深さが刺さった人もいたみたいなので結果オーライです‼
こんなかんじで物語の展開は考えられました
毎話毎話結末を考えながら書いていたので噛み合っていないところもあったと思いますがご容赦ください
裏話というか裏設定ですが
なんでNakamu達が両方の世界に存在するのかですね
理由はこの世界には現実のNakamu達とホテぺトのNakamu達が存在し
ホテぺトNakamu(以降🏩Nakamu)がゆうなを🏩の世界に連れて行くときに無意識に現実のNakamu達もつれてきてしまったからです
しかし🏩の世界にはすでに🏩Nakamu達がいるので現実Nakamu達は🏩Nakamu達に憑依した状態になり
🏩のNakamuだけど現実Nakamuの記憶を持っている状態になっていたということです
難しいですね…理解しなくても大丈夫です
ちなみになんで🏩Nakamuが現実Nakamu達を無意識に呼んだのかというと
ホテぺトのストーリーに変化をもたらしたいという思いと変化を止めてほしいという強い思いがあったからです
私が話せてないと思ってる裏話はこれくらいですね
ここからは皆様の質問に答えていきます
1.どうしてWTはあなたの名前ちゃんに謝っているの?
理由はあなたの名前ちゃんがクソ野郎といざこざがあった時にあなたの名前ちゃんのことを信じなかったからです
.5の話の時に
この人たちのやりとりがあったと思います
この話はあなたの名前ちゃんとWTの過去のやりとりを表しています
簡単にまとめてるとWTにとってあなたの名前ちゃんはとても大切な存在でした
そんなあなたの名前ちゃんを信じず裏切った
この行為が彼らの罪であり謝った原因です
ちなみに最終話で出てきたWTのアイコンと
この¿¿のアイコンを見比べるとわかりやすいと思います
話の書き方がややこしすぎてすみません…
番外編で書いてほしい人多いですね…
ちょっと遅くなるかもしれませんが番外編として手を取らないエンドの方も投稿しますね!













編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!