〜SOTA〜
ん〜.....今日はいつにも増して眠いなぁ......
久々のオフだし、もうちょっと寝ちゃおっかな〜.....zzz
ピピピピッピピピピッ...(爆音)
もぉぉお!!
バシッ(叩いてアラームを止める)
何度目か分からないアラームを止めてもう一度寝ようと、手探りでベッドの空いてるスペースを触るとそこにはもうあなたは居なくて。
毛布が抜け殻のように残ってただけで。
居ない?!
起きたら横にあなたが居ないのがこんなにも寂しいなんて....泣
そう思っちゃって、異常に甘えたくなった俺はまるで赤ちゃんのように毛布を抱き締めてじたばたとぐずった。
小走りで来てくれているのか、タタタタっと足音が近付いてくる。
ひょこっと焦ったように顔をのぞかせたあなた。
俺は毛布を手放して、あなたに向かって両手を伸ばした。
あなたが俺に急いで駆け寄ってきてベッドに腰掛け、俺の頭を撫でた。
ぎゅぅぅぅっっっ.......っとあなたの腰を抱き寄せて顔をうずくめる。
あなたの腰にしがみつく俺をあなたは撫でて、落ち着かせるように優しく話してくれた。
そんなあなたを今世紀最大に甘えた顔で見上げる。
俺の狙い通り、あなたは顔を真っ赤にして「可愛い...!!////」と悶えた。
あなたが俺の黒髪を優しく指で絡み撫でる。
あなたが真っ赤になった顔を手で隠す。
その手を俺の手で剥ぎ取って、可愛い顔を見るとあまりの愛おしさから笑顔がこぼれた。
そう言うとあなたの腕を引いてベッドに引きづりこんだ。
ベッドに近い距離で向かい合ってあなたの胸元に頭を押し付ける。
ぎゅーっと抱きついて頬をスリスリしてるとあなたが優しく頭を撫でた。
甘えたい気持ちも満たされて、もうすっかりあなたを甘やかしたくなっちゃった俺は、あなたを思いっきり抱き締めて昼間時かのベッドの中でまた唇を酌んだ。
読んでいただきありがとうございます!♡
なんか最近調子が悪い気がします(気のせいであれ🙏)
文とか内容とかまとめれてないですよね😭
ごめんなさいm(_ _)m
頑張ります(ง •̀_•́)ง
今回は珍しく甘えたくなったそーたくんの回でした♡
甘々にできてたら嬉しいですっ💦
是非次回も読んでください!!














編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。