俺は虚無の空間に呼びかける 。
親はいない 。いや 、正式に言うといなくなった 、なのかもしれない 。
幼少期の頃 、公園から遊んで帰ってきた日の事だった 。
不思議なことに部屋のドアは空いていて 、人の気配はこれっぽっちもしなかった 。
そこには手紙とおにぎりが残されていて 、
ごめんね 。と一言だけが書いてあった 。
その瞬間俺は泣き崩れた 。
昨日までは仲良く夜ご飯食べてたじゃん 、なんで 、?とか 、言葉には表せないくらいの感情が 、俺を覆い尽くしていた 。
なんて 、
ピロンッ
そこには 、「 今から家行くね👍🏻 」って書かれてた 。
来てくれるだけで嬉しいけど 、この顔じゃ会いたくないな 。
ぴんぽーん
ぎゅ
" なーんでも "ねぇ 、
なんでもなんて言葉 、信じたくない 。
𝙉𝙚𝙭𝙩 ❯❯ 11 / 12 . 17 : 00
実はこの小説 、めちゃ去年の末くらいから作られてたんですけど 、
きもいくらいスランプだったりあったので放置されてたんですよね 、(
モチベがないとすぐ飽きちゃうので 、
コメントください !!1人1回必ず !!()
以上作者からでした !
ではまた次のお話で !👋🏻












編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!