第6話

𝟓
87
2024/11/05 08:00 更新
🍄
ただいま
🍄
って言っても誰もいねぇのに 。
俺は虚無の空間に呼びかける 。
親はいない 。いや 、正式に言うといなくなった 、なのかもしれない 。
幼少期の頃 、公園から遊んで帰ってきた日の事だった 。
不思議なことに部屋のドアは空いていて 、人の気配はこれっぽっちもしなかった 。
そこには手紙とおにぎりが残されていて 、
ごめんね 。と一言だけが書いてあった 。
その瞬間俺は泣き崩れた 。
昨日までは仲良く夜ご飯食べてたじゃん 、なんで 、?とか 、言葉には表せないくらいの感情が 、俺を覆い尽くしていた 。
🍄
戻ってこないかな ~ 、
なんて 、
ピロンッ
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ん ?
🍄
さくらから 、 ?
そこには 、「 今から家行くね👍🏻 」って書かれてた 。
来てくれるだけで嬉しいけど 、この顔じゃ会いたくないな 。
ぴんぽーん
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あ 、
🍄
はーい 、
🌸
まいたけやっほ 、ってどうした
🍄
ごめ 、突然泣いてて 、
🌸
んーん 、いーの 。なんかあったんでしょ ?
🌸
むしろごめんね 、こんな時に来ちゃって 。
🍄
いや 、さくらは悪くないから 、
🌸
何があったの ?もしかして昔のこと思い出しちゃった ?
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ちょっとね 、(うる
🌸
あー 、そっか 、それは辛いよね 、
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ぉ 、おれ 、ひとりじゃなんもできない気がして 、ポロポロ
🍄
今でも不安なんだよね 、(ぽろ
🌸
なーにいってんの 。俺がいるじゃん 。ね ?
ぎゅ
🍄
う 、さくら 、(ぽろぽろ
🌸
辛いことあったら俺の事呼んでよ 。おれいつでも飛んでくよ !
🍄
ほんとに 、?
🌸
うん !もちろんだよ !!
🌸
おれ 、まいたけのためなら" なーんでもするから ! "
🍄
ありがと 、w
" なーんでも "ねぇ 、
なんでもなんて言葉 、信じたくない 。
𝙉𝙚𝙭𝙩 ❯❯  11 / 12 . 17 : 00
実はこの小説 、めちゃ去年の末くらいから作られてたんですけど 、
きもいくらいスランプだったりあったので放置されてたんですよね 、(
モチベがないとすぐ飽きちゃうので 、
コメントください !!1人1回必ず !!()
以上作者からでした !
ではまた次のお話で !👋🏻

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