💚side
これってなんだろう…。
そう思ってるとこーちがタオルとアイマスクを外してくれた。
ぼんやりしかまだ見えなかったけれど、細長いモノが見えた。
所々膨らんでいる。先っちょにはリングが付いている。
『慎太郎、起き上がれる?』
頑張って気を振り絞る。
こーちは一旦手に持ってるものを机の上に置く。
ブルブルと震えながらも起き上がる。
『えらいじゃん。』
何も状況がわからない。
「もしかして、俺があの動画見てたから…?」
『やって欲しかったの?って言ったら頷いてたよ。』
確かに気になってはいたけどこんなにとは思ってなかった。
「こーちごめん…」
『…いいよ。でもまだあるから付き合ってね。』
そして再び細いモノを取り出した。
『知ってる?これ。』
えっ、、前、、、も、、やるの?
「こーち、俺前はっ、、」
『付き合ってくれるよね?』
圧に負けてしまった。
同時に悔しさとワクワクが襲ってきた。
💛side
慎太郎はまだ前は開発していない。
だからこそ、初めての快感を味わってもらいたい。
とりあえず慣らすために亀頭をぐりぐりする。
「ひぃ゛…うぁっ、、、、//」
慎太郎がイってしまった。
これを何回も繰り返していくうちにどんどん慎太郎のモノが搾り取られていく。
「こーちっ、、や、めれぇ、、//」
『これで終わっちゃぁ、困るなぁ、、』
『まだブジーだってあるよ?』
と言って一回手を止める。
そして水を自分に含み、慎太郎に飲ませる。
「!!!」
『ぷはっ』
そして口付けをかわす。
慎太郎の口の中はとてと暖かくて甘い。
俺も溶けていきそうだ。
💚side
多分こーちは俺が先っちょが弱いことを知ってると思う。
だからずっと弱いとこを攻めてるんだろう。
『お待ちかねだよ』
こーちが持ってきた。
『まぁ、最初はゆっくりやるから。』
怖い、怖い、。
初めてだからか、涙が出てしまった。
『…泣いてる?』
「だって、、、こわい、、もん、、」
「いつに、なったらこーちの、くれるの、、?」
💛side
『…っ……!』
体に電撃が走ったように思えた。
慎太郎のこの顔には弱い。
俺は机に棒を置いた。
「…?」
『しんたろう、どうしてくれるのさ……』
『俺もこんなんになっちゃったじゃん………』
「っ!」
『ねぇ、欲しいんでしょ…?』
「こんなのっ、、、はいらないっ、、」
『前は入ったのに?』
「っ、それは、、」
『しんたろー、俺をこんなのにさせちゃったの、責任とってね。』
「あ、ぁっ、、」
同時に上にも触ってあげる。
『しんたろー、ソコ弱いもんね。』
「あ゛っ、、ひぃ゛、、、、」
尿道攻めるのは今度にしておこう。
「こー、ち、、すきっ、、、、」
『ん、、俺も好き』
そう言ってもっかいキスした。
💚side
こーちが弱いとこばっか突いてくる。
でも俺はこーちの弱点は知らない。
「あっ、、、あぁ、、っ、、」
「へんなのっ、、くるっ、、」
『俺もそろそろ出そうっ、、』
「〜〜///」
腹の奥に温かいモノが入っている。
同時に俺も先から白く、濁ったものが出てきた。
「はっ、、はぁっ、、」
「〜〜〜〜♡」
潮を吹いてしまった見たい。
『しんたろ、今日は激しすぎたかな。』
「、、ううん、、また、っ、、やって、」
『次の日余裕ある時にしよっか。』
『今度は尿道もアリでね。』
『でも、しんたろう、玩具でイケるのちょっと嫉妬したからね?』
「、、、こっちの身にもなってみる?」
『ははっ、やめておきます。』
次回ラスト。












編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。