第9話

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221
2023/02/04 00:45 更新












colon
colon
失礼します、、
Doctor
ころんさん、どうしましたか
colon
colon
あの、、結構個人的な話になってしまうんですけど、、
Doctor
大丈夫ですよ、話してください。
colon
colon
すみません、、



colon
colon
実は、さとみさんと喧嘩してしまって、、
Doctor
それで、此処に来たわけですね、
colon
colon
はい、
Doctor
どんなことで口論に?
colon
colon
それは_








Doctor
、、そうでしたか
colon
colon
僕が悪かった、、僕が居たから、負担を、、
colon
colon
僕が、、病気だったから、記憶を無くしたから、、
Doctor
ころんさん
colon
colon
もう僕だめだ、、なんにもできない、、(ポロポロ
Doctor
ころんさん!
colon
colon
 ッ 
Doctor
自分だけの責任にしないでください、
colon
colon
 
Doctor
落ち着いたら、さとみさんとまた話し合ってみてください
colon
colon
はい、



とは言ったものの

怖い
colon
colon
  はぁ 

きっと居なくなってよかったと思ってるだろう


今までの負担や苦労から解き放たれて優越感に浸っているだろう



どんな顔で帰ったらいいんだろう

しばらく玄関前で考えているものの、全くいいアイデアが湧いてこない


いっそのこと、普通に入るか


どんなことを言われようと、覚悟はできてる

そうなると、途端に自信が湧いてきた

colon
colon
 よしっ




ガチャ



satomi
satomi
 ころん!!


ギュ
colon
colon
 ?!

驚いた






玄関先まで来るなんて思ってもいなかった

そして思いっきり抱きしめてくれた
colon
colon
さとみさんッ、
💗💙
『ごめんなさいッ!』
colon
colon
ぇ、
satomi
satomi
っ、
satomi
satomi
ふはwかぶったなw

satomi
satomi
俺からいい?
colon
colon
 はい、

satomi
satomi
俺、何もころんのために動けてなかった
satomi
satomi
『こうすればころんに記憶が戻る』とか『こうすれば笑ってくれる』とか、俺が決めて、俺にとっての今やるべきことをころんに押し付けてた
satomi
satomi
ほんとに、ごめん
colon
colon
僕のほうこそ、
colon
colon
さとみさんがなにをしてくれようとしているのか、全く気づけないし、自分がなにしたいのかも分からなくて、
colon
colon
ほんとに、ごめんなさい

satomi
satomi
お互い様、だな
colon
colon
 はい!笑


朝投稿偉い白星😌✨👊🏻

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