「最終ランクは決まっていない」
「スタークリエイターの皆さんによって決まる」
それを言われた僕達は少し驚いた
でも、自分を信じるしかないそう思った
、
、
部屋──────────
僕の自己肯定感低さはハオ哥のせいになってるけど
別に自己肯定感低い訳じゃないんだよ……
渡されたのは手紙??
え、なにこれドッキリ?
そう思いつつ部屋に戻ろうとしたら次はジアヤンたちが
よく分かんないけど手紙とお菓子?
え、なんなのほんと嫌がらせ?
なんかの嫌がらせ??これ中身ゴキブリのおもちゃとか??
貰ったものを見ずに持っている訳にも行かないので
部屋に戻って見てみようと思う
部屋に戻るとアンシニとハオ哥はいない
多分お菓子のところ
1人ベットの上で開けてみることに
スーレンから貰ったのを見ると
哥哥 !!
ランク分けテストの練習の時
いつも教えてくれてありがとう!!
Kと合流しても僕に教えてね!!
スーレン
書かれていたのは感謝の手紙
一人一人見ていく
リズハオ、ジアヤン、セン、グアンシュー
シンロン、ハンウェン、など
全員練習の時の感謝の気持ちが書かれている
みんなの為にやっただけだから
こう思ってくれるのすごく嬉しかった
アンシンとハオの作戦だったみたい
パッと思いついただけです((












編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。