やっと……
雄英高校1日目が終わりました!!
ちなみに心操と帰ろうと思ったのですが……帰り道が真反対でした☆
……あ、そういえば、画面外の向こうのみんなに中学校の頃とかなんでヒーロー嫌いなのかーとか、全然話してなかったわ。
ごめん
始まりは小さいとき……5歳くらいの頃かな?
そのくらいの時に燈矢くんって言う子と出会った。
瀬古杜岳って言う所で彼が1人で訓練をしているのを見かけて、見ていたら彼に気づかれてしまって……そこで話したのがきっかけだった
その日は晴れてて、日差しが私を照らしてた。
私は晴れてる日が嫌いだから顔を顰めてた。
眩しい日は暑いし眩しいし。
てな感じでずっと恨みつらみを言ってたと思う。
あまりの暑さで死にそうになった時にふと馬鹿なこと考えた
そう、山は涼しいって何処かで聞いた事ある気がした
そう考えたら私はもう止まれない。
昔から好奇心旺盛だったから。
荷物を詰めて私は山へ向かった
ただし、致命的なミスがあった、私は自分が方向音痴なのを完全に忘れていた
そう、結論を言えば道に迷ってしまった
自分でもこの時混乱して何が何だかわからなくなっていた
帰ってきた道を戻ればよかったんだ
でもさっきも言ったけどわたしはこの時混乱してた。
そんな人間なら何を考えると思う?
答えは簡単。
そう、何故か私は知らない土地に入っていってしまったのだ
泣き止んだ頃には心配した顔がこちらを覗いていた
















編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!