第3話

第1話*
4,207
2021/12/06 06:45 更新
めちゃくちゃ遅くなってしまい、ほんとうにごめんなさい(><)
そして、これは学パロでいこうと思ってます!
💙💛中心で、少し💗❤要素あります。ほかのメンバーはこれから出てくるかもしれません、、!


前回💛💙だとお話してたのですが、なんとなく逆の方が書きやすかったので今回はこのカプでいきます、ごめんなさい(><)地雷の方は把握お願いします!






それではどうぞ!( *´꒳`*)お楽しみ頂けると嬉しいです!



























































💙side
モブ
それでころん、昨日は?
ころん
え?あー、まあまあかわいい子だったよ?
モブ
じゃなくて笑笑
あっちのほーは?‪w‪w
ころん
‪w
あーなんか処女だったぽくてなれてない感じだったけど...
モブ
まじ??お前また激しくヤったの?‪w
ころん
....まーね。
モブ
さっすがころん、容赦ねぇー‪w
───
放課後の教室。
高校生の僕達の、何気ない会話。
人気ひとけのないしんと静まり返るはずのこの時間帯の教室は、今日もやけに賑やかで。
何かに縛られることもない、言いたい放題なこの空間で、僕達が盛り上がることといえば──
まぁ、お察しの通り((
ちなみに今は僕が昨日女の子を抱いた話の流れになっている。
高校生ともなれば、そんなことは別に大して風変わりなことでもない。


ただ、僕は今まで本気で好きになった相手とシたことが無い。差し詰め、遊びでこういう行為をしているという訳であり、客観的にそれは下劣な行為だと見なされることもある。


女の子は好きだし、スることにも興味はあるからなんとなく仲の良かった女の子を抱いてみたら、いつの間にか遊びでたくさんの女の子に手を出すようになって...
モブ
ころんってさ、可愛い顔してんのに、ヤるときは男だよな‪w
モブ
そーそ、こんな感じやすくてドMでめっちゃ声だすくせに笑
そういってその内の一人が僕のおなかをちょん、とつついた。
ころん
.....んあ、ちょ、やめてって....
僕はいつもこうやってからかわれる。
まぁ自分の顔や声が可愛いと言われることは自覚しているけど。
それと少々Mな気質であることも。


でも、男だけじゃなくて学校の女の子にもかわいいと言われることは、何だか男としてみなされてない感じで....
攻めている時も、女の子にとってかっこいい僕ではいられないということに少々やり切れなさを感じる。
さとみ
なーなぁ、ころんってヤるときどんな顔してんのか気にならねー?
モブ
それな‪w‪w
俺も1回犯されてみてー‪w
ころん
ちょ、いい加減からかうのやめてよ笑
僕もちゃんと男だから
さとみ
攻めのくせに喘いでたり??‪w
さとみくんは、いつも一緒に帰ったりゲームをしたりで結構仲のいい友達。かっこいいし頼れるし、僕にはない男らしさもあって、お兄ちゃんみたいな存在でもある。
でも、こうやっていつも他のやつと一緒にからかってくる....
モブ
お前絶対受けのほーが似合うって‪w
ころん
は??
なにいってんの、
さとみ
──
へー、じゃこれ見ても攻めって言える?
そしてさとみくんはカバンをごそごそとして、ぺらっと1枚の写真のようなものを取りだした。
一同がそれに注目する。僕も顔を近づけて覗いたが、
......................なんだよこれ。
モブ
wwwwww
おいさとみ、これ前の学祭んときのじゃん!!
モブ
あー、俺らがころんにメイド服着せたやつ笑笑
写真の中の僕は、うちのクラスの催しであったメイド喫茶の服を着せられ、まるで女の子のように顔を真っ赤にしていた。


これ、クラスの女子が着るはずだったのにその場のノリで何故か僕にも着せられたやつだ。白いフリフリのエプロンに、真っ黒でリボンのついた露出の多い服。
ころん
なんでこんなのもってんのーーー!!!!????
さとみ
え?
ころんがかわいかったから
モブ
でもさ、これ、すぐ担任に見つかって俺らめっちゃ怒られたよな‪w
モブ
そーそ、ころん似合ってたからそのまま客引きさせよーと思ってたのに
ころん
ねー、もうこれ見るの禁止!!!////
ほんと恥ずかしかったんだから...
さとみ
はいはい、
さとみ
でも、もうこれでころんが受けは確定っしょ笑
モブ
まじそれな!
ころん
.....////
ったく、もぉ、、
なんでさとみくんはこんなに僕をからかってくるんだろう。僕が可愛いって言われるの気にしてるの、知ってるくせに.....
モブ
受けといえば、このクラスだとるぅととかもお似合いじゃね?
声かわいいし
モブ
...あわかるー!!
でもさ、あいつ意外とSなとこあるよな笑
ころん
.....るぅとくん、か...
確かに彼のことは、可愛いなって思ってた。
真面目なホーム委員長で、いつも穏やかで誰にでも優しい。

あまり話したことはないけど、文化祭のとき彼もメイド服を着せられそうになってて、僕がかばった思い出が....
って、そんなことはどうでもいいけど。
なんとなく目が離せなくなるようなところがあるんだ。
実を言うと、彼とはもっと話してみたいと思っていた。
...と、そのとき...
ガラガラガラ
モブ
...ん?あ、るぅと!と莉犬じゃん!
教室のドアから入ってきたのは、噂の彼と、いつも一緒にいる莉犬くん。
なんというタイミング((

ちなみに莉犬くんは隣の席で僕もよく話す間柄だ。
莉犬
.....え?お前らいたの??なにやってんのー?
モブ
え、別にただわいわいしてるだけ
莉犬
へー。
あ、ころちゃんもいんの?
僕に気づいた莉犬くんが笑顔を向ける。
僕もにこっと返して、なんとなく隣のるぅとくんに目を向ける
るぅと
あ、邪魔しちゃってごめんなさい!
すみません、ちょっと忘れ物しちゃって...
そういってこの場にいるのが少し恥ずかしいような表情を見せるるぅとくん。
この敬語キャラも、彼のかわいいと言われるところだ。
モブ
いやいや、全然いーよ!
あ、もしかしてこれーー??
みんなで机を合わせていたため、るぅとくんの席を借りて座っていた1人が、机の横にかかったカバンを持ち上げて声をあげた。
るぅと
それです!ありがとうございます
こちらに歩いてきた彼は、にこっとしてカバンを受け取る。
るぅと
...じゃ、僕達はこれで...
って莉犬?
見ると、莉犬くんは僕たちの机の上のお菓子をとって食べていた((
莉犬
もぐもぐ...,
あ、ごめん、勝手に笑
てへっと笑う莉犬くん。
さとみ
おい莉犬、これ俺の。
莉犬
えー....
いいじゃん、ちょっとくらい!ちょーだい!
さとみ
.....じゃいいよ。
はい、あーん
にやっとして莉犬くんにお菓子をあーんしようとするさとみくん。
莉犬
、!?///
なに、やめてって...
めちゃくちゃ恥ずかしがって顔を真っ赤にする莉犬くんの口に、笑いながらぽんぽんお菓子を放り込んでいて....
ったく、この性癖野郎...
莉犬
んんん...もぐもぐ
さとみくん、恥ずかしいじゃん、、///
え、なにこのカップルみたいな雰囲気?
と思ったけど莉犬くんが嫌がるかもしれないからそこは流しておいた。
るぅと
....‪w
莉犬、そろそろいこ?
莉犬
あ、うん!ごめんね!
じゃみんな、ばいばいー!!
モブ
ばいばーい(   '∀')ノ
ガラガラ、と教室から出ていく二人。
あ、今、るぅとくんと話せるチャンスだったのに、、、
ま、いっか。
モブ
ふー、じゃ、俺らもそろそろ帰る?
モブ
そだなー
てきとーに帰る準備をして、僕達も今日はこれで教室を後にした。
































つぐみ
第1話でした!
どうでしたでしょうか....?
少し短い気もしますが((
つぐみ
次は💛くんsideです!
まだ🔞はありませんが、次回もお楽しみ頂けると嬉しいです!
つぐみ
ここまでお読み頂きありがとうございました( *´꒳`*)

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