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第31話

球技大会2
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2025/08/19 00:15 更新





私のクラスの初戦の相手はなんと運の悪いことに先輩。


あなた「頑張ろう……!」
大した戦力にはならないかもしれないけど、自分のできる限りのことはしたい。

こっそり意気込んでいると、そこで試合が開始した。


まずは相手ボール。先輩のほうが背が高かったし、初手でボールが取れないのは想定内だ。


私達のディフェンスをするするとくぐり抜けてボールが行き交う。
愛花「よっしゃ!!」
すると、愛花が隙を突いてボールを取った。


あなた「さすが愛花!ナイスー!」

愛花がボールを運び、相手のディフェンスが目の前に来たところで味方にパスして、どんどんボールを進めていく。


もうゴール目前…!!といったところで、私にパスが回ってきた。
あなた「ええ、ここで私!?」

愛花「いけー!あなたー!!」
なんでここで私なんだろうとか、ぜったい入るわけないだとか、頭の中をマイナスな言葉が駆け巡っていたが、そんな時間はない。


えい………!!!
もうどうにでもなれと、ゴールに向かいボールを投げた。


すると、シュッとボールが擦る音が。


途端に、わあっと周りが盛り上がった。
愛花「すごいよあなたー!」

あなた「え、入った!?」

愛花「入ったよ!このまま頑張ろう!」
その後も私のシュートを始めに、順調に点が決まっていき、私のクラスは初戦を突破することができた。
愛花「やったねー!1回戦突破!」

勝てて嬉しくわいわいと騒ぐ私達。
国見「あなた」

すると後ろから呼ばれて、パッと振り向くと英だった。
あなた「英ー!やったよ、勝ったよ!」

勢いのまま英に抱きついた。
国見「!?っ、よかったな。」


??なんか英顔赤いな。
あなた「うん!英のおかげ!」

国見「別に俺は大したことしてない。次も頑張れよ。」
離れた私の頭をポンポンと撫でる英。


あなた「ありがとう!頑張る!」





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久しぶりすぎる更新な上に短くてすみません、、!




今日はハイキューの日なので、ぜったい更新しよう!とは決めてたのですが🥲🥲
なかなか進める時間が取れなくて短いです、、、


またお待ちしてもらうことになりますが、気長にお待ちくださると幸いです。
misuzu.🌱🖇️

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