第30話

29.俺、プリキュアなんだよね...
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2024/11/27 13:39 更新











お祭り1日前なう













なんやかんや用意するとかで患者さんは全然こない














緊急外来もきついけどね



来てほしくはない










あなた
今日は早めに上がらせるかぁ......眠い












あなた
zzzz...........










ありゃ、そのまま突っ伏して寝てるよ













戸締りとかしてないやん



















そこに見覚えのあるメガネが1人入ってくる














志村新八
あなたの下の名前さーん.....あれ寝てる









新八の後ろにはいつもの万事屋メンバーが















神楽
銀ちゃーん、あなたの下の名前寝てるヨ














坂田銀時
.........







あなた
zzzzzzzz














坂田銀時
おい、2人とも布団敷いてやれ









俺はあなたの下の名前を運ぶと言ってあなたの下の名前を抱き抱える銀時













まだあなたの下の名前ちゃんは爆睡中















志村新八
起こさなくて良いんですか?











神楽
私あなたの下の名前とおしゃべりしたいヨ










坂田銀時
いいから早くしろー










志村新八
えー
神楽
えー











渋々と布団を敷いて銀時はそこにあなたの下の名前ちゃんを寝かせる














まだまだあなたの下の名前ちゃんは起きません←




















坂田銀時
.......息は...してるか.....









神楽
(なんか銀ちゃんいつにも増して真剣ネ、やはり女の前じゃ男はカッコつけたくなるのヨ)






志村新八
(それにしては真剣な顔しすぎでしょ、銀さんやっぱりなんか....)











こしょこしょと2人があなたの下の名前ちゃんの布団の横で話す
















その向かい側には真剣にあなたの下の名前ちゃんを見る銀時が














あなた
........zzz











坂田銀時
まだあの薬は飲んでるのか......























次に引き継ぐ














続く→









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