
お誕生日おめでとうスーパーサンシャインペガサス。
我らがスター。我らが推し。
私が天翔けるペガサスと書き天馬、世界を司ると書き司、その名も天馬司に落ちたのは「君が主役の物語を」というイベストがきっかけでした。
元はなんとなくやってる推しとかは特にいないタイプの女児だったんです。みんなのキャラと性格は大体知っていましたが、『知っている止まり』だったわけですね。その時の天馬への印象は『やかましい根っからの光属性座長』位だったんです。
ですがある日、とある切り抜き動画を見つけたのでそこをタップして見ると、それは「君が主役の物語を」の八話切り抜きでした。で、興味本位で見ていた時、画面の中のやかましい黄色いヤツが急にスンっとした声で言うんです。
__「おはよう。」
落ちました。完っっっペキに落ちました。
なんでいつも「おはようございます!!!!!」とか「天翔けるペガサスと書き天馬、世界を司ると書き司!その名も天馬司!!」とか「スターになるべく産まれた男ッ!!」とか言ってんのにそんな声出せんだよ。
このささささ、ギャップにとにかく弱いわけで、いつもやかましいやつが超絶美声で突然「おはよう。」とか言い出したら落ちないわけないじゃないですか。
そこからずぶずぶと沼に沈んで行きました。MVを見ては悶絶し、アニメイトに入り浸り、イベストを読み漁り、ひたすらキャラランクを上げ…
金もあまり持ってない、そんな遠くまで行けないなりに推しました。私のオタク化が進んだ原因の一つです。やりおったな天馬。
あなたマイセカイとかでもそうなんだよ。中身完璧すぎんだよ。メインストーリーみたいな人間味もしっかりありながら光なんだよ。なんなんだよあなた。

なんで誕生日アイテム揃ってないのでそんな感極まってくれんだよ。こっちが感極まってまうわ。
あと「誕生日アイテム用意できなかった…ファン失格だ…めそめそ」って人達安心しろ。私がいる。
そんでファンサ完璧すぎんだよ。バーチャルライブとかで上の方の人と手前の人両方に手を振ってくれんのなんなんだよ。写真容量なくなっちゃうだろうが。
くっそ、天馬のせいで全部めちゃくちゃだ!
一生応援してやるわ幸せになれよ!!!!












編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。