と、言うことで早く家に帰りたいので
さっさと仕事を終わらせて帰りたいと思いますが、
※詳しくはepisode17を見てね!
という感じで早く帰ろうとしても
帰れないそうに阻止してきます ((
いや、何故!?!?
しかも佐藤さんはずっとこっちを見てくるし、
そう悩んでいると、
と佐藤さんが声をかけてきた。
え?あの佐藤さん!?!?!?
もう駄目だ私虐められるのかな (((((((
そう思ったがたとえ話が本当だとしても
簡単に人を決めつけてはいけないので
一旦平常心を保つ。
これって…
実質呼び出しじゃない!?!?
どうしよ
ここで逆らっても相手の反感を
買ってしまうかもしれないし
ここはもう覚悟を決めて
と言った。
結局一緒に帰る約束しちゃった、、
でも、心配事の80~79%は実際には起こらないって
聞くし、、
でも不安だな、もしいじめられたらどうしよう
そんなこんなで考えているといつのまにか
部活は終わっていた。
帰り際にやはり及川さんたちに声をかけられた。
もちろんそれは断った。
だってファンの子達に
何されるかわかんないし
佐藤さんと約束しちゃったから
もちろんファンの子にバレないようにして…
及川さん、お疲れ様です ((((
あ、そろそろ佐藤さん待たせちゃってるかも、
そういい私は佐藤さんと所へ向かった。
マネージャーやめろ、とか
うざいだとか言われると思ってたのに
まさかそんなことを言われる
なんて思わなかった
これで、よかったのかな
でも仕事ちゃんとやってくれるって
言ってたし願い事も聞いてくれるし
そう思った私は考えるのをやめ、
家の中に入った。
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編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。