小説更新時間: 2025/09/14 05:43
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親愛なる貴方に、手紙と花束を

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『俺が悪だからこそ、正義になれ』
『俺に優しさを振り撒いたところで、何か得るモノがある訳でもないだろう?』
『深くは愛さない方がいい
…俺が盾となって死んだとき、一番悲しむのはお前だろうから』
『もし俺がお前の大切なモノになった時、
悲しませるわけにはいかないから…』
『この身に下る運命など予想に容易いだろう?
だからそれ以上は…止めておけ』
『疾しさも愛も、刀の刃みたいなものだ』
『俺に優しさを振り撒いたところで、何か得るモノがある訳でもないだろう?』
『深くは愛さない方がいい
…俺が盾となって死んだとき、一番悲しむのはお前だろうから』
『もし俺がお前の大切なモノになった時、
悲しませるわけにはいかないから…』
『この身に下る運命など予想に容易いだろう?
だからそれ以上は…止めておけ』
『疾しさも愛も、刀の刃みたいなものだ』
チャプター
全3話
6,509文字
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