橘 「ううん、大丈夫。ありがとう」
諸星 「そう、ですか、。」
斉藤 「...あなた、このMCパートの時は俺の隣にいて」
西山 「え、出させるの?」
斉藤 「うん。本当は嫌だけど、あなたはここまで来たら何がなんでも出ようとするから。それだったら、せめて俺の目の届く範囲にいてもらう。...いいね?あなた」
橘 「...うん」
西山 「じゃあ、僕も隣にいる」
斉藤/橘 「宏太朗、。/宏ちゃん、。」
西山 「僕もあなたのこと見てるって決めたから。それに、壮馬だけじゃなくて僕もいた方が安心でしょ?」
斉藤 「...そうだね。じゃあお願いしようかな」
西山 「うん、任せてよ!」
橘 「...ごめんね、壮馬、宏ちゃん」
西山 「ごめんじゃなくて、ありがとうがいいなぁ」
橘 「、うん。ありがとう、壮馬、宏ちゃん」
斉藤/西山 「うん」
岡本 「3人とも、いける?」
全員 「はい」
-MC-
代永 「皆さん、元気ですか〜?」
イェーイ!!
内田 「おお〜w いいですねぇ〜」
代永 「ww ...え〜、Voice actor's LIVEも次で最後の曲となりました!」
エェー
代永 「...ありがとう。僕も名残惜しいです。ですが、ここで出演者の皆さんから一言ずつ挨拶をお願いしたいと思います。...それじゃあ、端からいこうかな。すみれちゃん、何か一言お願いします」
諸星 「はい。本日はお集まり頂き、ありがとうございました。え〜、今日が皆さんにとっての明日からの活力になっていれば幸いです。今日は本当にありがとうございました!」
パチパチパチパチ
代永 「...はい、では次」
岡本 「はい!え〜、ご来場の皆さん、本日はVoice actor's LIVEにお越しいただき、ありがとうございました。皆さんと一緒に過ごした時間は最っ高に楽しかったです!今日は本当にありがとうございました!」
パチパチパチパチ
代永 「...はい、では次」
斉藤 「はい。会場にお越しの皆様、本日は足を運んで頂き、ありがとうございました。こんなに楽しい時間が送れたのも、皆さんの応援のおかげです。LIVEはもうすぐ終わってしまいますが、辛くなったら今日のことを思い出して頂けると嬉しいです。本日は本当にありがとうございました!」
パチパチパチパチ
to be continued❐












編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!