第2話

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2026/05/16 11:15 更新
あなた
うぅん…?
今私は変なところにいる
星が綺麗で草原がずっーーーと奥まで広がっている
あなた
えっ…どうしよう
夢の中ということは分かっているがこんな何もないところでどうしろって言うんだ
あなた
とりま歩くか…
しばらく歩いたとき、草原にぽつんと建っている古そうな建物があった
ただの好奇心でその建物のドアを開けた
あなた
っ!!!
中に人がいた
謎の男
いらっしゃいませ、ご来店ありがとうございます
あなた
え?
謎の男
あっ急にすいませんね私は
鑑定士の方
ここで鑑定士をやっています。
あなた
あっどうも…
綺麗な瞳に綺麗な長髪で優しくて落ち着く声
夢の中の人は一度は会ったことがあると言うがこんな人とは全く出会った記憶がない
鑑定士の方
まぁまぁそんな固くならずに〜
鑑定士の方
立ち話もなんですから
鑑定士の方
まぁ中へお入りください
あなた
…はい
中に入ってみると紫や黒を基調とした部屋でとても落ち着いていてとてもオシャレな部屋だった
あなた
オシャレだ
鑑定士の方
そう言っていただけて嬉しいです
鑑定士の方
そう言えばなんで今日はここに来られたんですか?
あなた
いやーなんか眠りについたら草原にいて?歩き回ってたらここに着いたんですよ〜笑
鑑定士の方
そうなんですね
鑑定士の方
ここに人が来ることなんてないので
あなた
まぁこんな変なとこにあったらねぇ
あなた
夢の中だし?
鑑定士の方
確かに
鑑定士の方
笑笑
この人は優しくて、なんだか一緒にいて落ち着いて、なんだか懐かしい
鑑定士の方
そう言えばあなたの下の名前さんはおいくつなんですか?
あなた
女の子にそれ聞いちゃいます?笑
あなた
17才の高校2年生で〜す!
あなた
貴方は?
鑑定士の方
宇宙の年齢と同じなんで139億歳です〜
あなた
えぐっ
あなた
ジジイじゃん!
鑑定士の方
はぁあ゛?
あなた
あっ…すいませんでした。
鑑定士の方
まぁ許す
鑑定士の方
その代わり、
またここに来てくださいね?
あなた
はーい
鑑定士の方
じゃあそろそろ店を閉めよっかな
鑑定士の方
扉を開けたら多分目が覚めますよ
あなた
えぇ~まだ話してたいです
鑑定士の方
そんなこと言われても…俺だってずっとあなたの下の名前さんと2人で話してたいですよ
それってどうゆう…?
あなた
……// ?
鑑定士の方
まぁだから絶対またここに来てくださいよ
鑑定士の方
絶対です!
あなた
わかりました//!
また来ますね!
そう言って私は扉を開けた
鑑定士の方
可愛い笑

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