前の話
一覧へ
次の話

第1話

1
52
2026/05/16 10:43 更新
ある日現れた小指に付けられた赤い糸。
 
 周りは恋人同士に付けられている人もいれば同じクラスメイト同士に付いている人も居る
 その人たちは「私たちってやっぱ運命なんだね!」という人もいれば、「なんで運命の糸があいつに伸びてんの?!」という修羅場も生まれたり、赤い糸を意識して付き合う出す人まで、 
そんな人たちを横目に見てガールズトークをしている女子2人
星川 サラ
ねぇ~あなたの下の名前ーなんで星川は運命の糸が
ついてないの?!
隣の席の親友のサラが言う
あなた
知らんよ笑 まぁ〜サラなら
すぐ出会えるよ
星川 サラ
えぇ〜
星川 サラ
そんなん赤い糸が繋がっている人に言われたくないです〜
あなた
でもなんか私の糸なんか変だよ笑
そう言ってわたしは自分の糸を指す
星川 サラ
確かに…!
あなた
おいっ!笑
先生
じゃあ朝のホームルーム始めるぞー
やっと一日が終わりあとは寝るだけになりベットに飛び込んだ
あなた
………そう言えばあなたの一人称の糸はこんな細いの…?
クラスメイトの糸を思い出してみるとラブラブカップルは綱引きの綱くらいあったし、その他の人も毛糸くらいはあった
自分のは細い人の髪の毛くらいで目が悪い人は見えない
まぁいいや寝よ
       今日はだいぶ早く寝付けた

プリ小説オーディオドラマ