右…で、右…ここは左…
着いた!すごい立派なドア。
ギィィィ
めっちゃ不気味な音なんじゃん。
起こさないようにしよ。私は机の上に置いてある資料の山を見る。
机の上にあったのは、この世界の人のプロフィール。
ランダムにまとめてあるこれらを、何らかのグループにまとめる仕事。
生まれた地域ごとのグループ。聞いたことのない村とかも出てきてめっちゃムズイ奴。
オーターすご。こんな仕事してんだ。前の私と同じじゃん。
多分後で手伝うんだし、最初にやったって変わんないもんな。
2時間後…
(書けって?気にしない気にしない。)
起きた瞬間砂で攻撃してきた!いやすっご!
とっさの判断力がすごい。ここは一回受けてみるか?それとも普通にガードするか?
どうしよっかな。結構危なそうだからガードしとこ。
私の目の前に光の壁が出来て砂を弾き飛ばす。
私はオーターに資料を渡す。
オーターは資料の山を見てから何かに気づいたように私の方を向いた。
ライオの部屋を見たけどいなかった。
どこに行ったんだろう?
そんな感じで神覚者の手伝いが終わりまして…
(書けよって?ネタが尽きたんだよ!)
マッシュが猛勉強しています。
















![# "普通" の社畜、悪役である…。 [⚙️]](https://novel-img-gcs.prepics-cdn.com/prcmnovel-tokyo-prod-converted-images/p/8274db4275bc7cde71dd73a5a72b07973640647c/cover/01J829XNCGVASSAY1BZ5JYJ9J0_resized_240x340.jpg)




編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!