ジョングガは溢れ出た欲をすくいとって熱が集まるソコを優しく撫でた。
ジョングガの手を止めようと手を重ねようとしたけれど、宙を舞う手を片手で握られてそれは叶わなかった。
再び甘い刺激に包まれる。
俺ばっかりきもちよくなっちゃだめだ…このままじゃまたイっちゃう…
ジョングガは手を止めて優しくおでこにキスを落とした。
俺は言う通りジョングガの頭の方におしりを向けて跨った。
…ほんとに合ってるのかな…これはずかしぃ…
そう言うとジョングガは俺のおしりを撫でた。
あまり経験がないから上手くできるか分からないけど…ジョングガが気持ちよくなれるなら…
先走りで濡れるソレを少し扱いてから先端に舌を這わせた。口の中に苦い味が広がる。
…でもジョングガのだから全然いやじゃない…
そう言うとおしりをぐっと掴まれて後孔に舌が這う感覚がした。
そうだった俺もジョングガをきもちよくするんだ…!
舐めるだけじゃなくて今度は咥えてみたりもする。
大きくて苦しいけど満たされるような不思議な感じがした。
先から咥えて慣れてきたらどんどん奥へ。
入り切らない分は手も使って包んでいくと、時々漏れ出る甘い声に嬉しくなる。
夢中になっていたら突然甘い刺激がビリリと響く。
さっきまで舐めるだけだった舌先がとうとう中へ入り込んできた。
指とは違う初めての感覚に思わず腰をくねらせる。
ジョングガのこともきもちよくさせなきゃなのに…
これじゃあ、できないよぉ、、
甘い刺激に耐えられなくて口を離してしまう。
それでもなんとか手だけは動かして必死に欲を誘うようにする。
今度は俺のも扱かれて一気に体の熱が高まっていく。
舌が指に変わって舌では届かなかった奥のきもちいところまで触れられて腰が浮いてしまう。
言われる通りなるべく深く咥え込む。
そう言うとジョングガは腰を緩く動かした。
喉の奥を優しく突かれて、その刺激でさえも快感に変わっていく。
次の瞬間、喉奥が熱くなって苦い味が広がった。
喉奥に出された衝撃で俺も果ててしまった。
おれもぐがをきもちよくできた…うれしい…
頭をジョングガと同じ方向に向けて俺からぎゅううと抱きしめる。
そう言って目を瞑ると唇を親指が撫でてちゅっと音を立ててキスをされる。
そう何度もねだって何度も舌を絡め合う。
甘く蕩けるような刺激に浸ると体が宙に浮いたみたいにぽわぽわした感覚になる。
キスをしながらまた後孔に指が触れる。
しばらくしたあと唇が離されて少し寂しい気持ちになる。
あぁ…ついに待ち望んでた刺激が来る…
そう期待した俺の体は早くもきゅんと反応した。
こんにちは〜!更新遅れてごめんなさい!💦
こちら残すところあと2話です!
最後まで楽しんでくれると嬉しいです☺️












編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。